最新の観てきた!クチコミ一覧

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亡国のダンサー

亡国のダンサー

黒テント

ザ・スズナリ(東京都)

2017/03/25 (土) ~ 2017/03/29 (水)公演終了

肌に合いませんでした

音楽劇「予兆・・DAPHNE」

音楽劇「予兆・・DAPHNE」

DANCETERIA-ANNEX

山手111番館(神奈川県)

2017/02/24 (金) ~ 2017/02/25 (土)公演終了

満足度★★★★★

会場が実際住まわれてた洋館を使っているのでとても迫力があった。

KAGeTsU  -嘉月-

KAGeTsU -嘉月-

beginningプロモーション

高田馬場ラビネスト(東京都)

2017/03/23 (木) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/03/25 (土)

ダブルキャストのAチームを観劇しました。ストーリーは、良くも悪くも非常に分かり易かったです。一生懸命さは伝わりましたが、演技力はもう少し必要かも・・と思える役者さんが多かったように感じました。とは言え、やっぱり仲間っていいよなぁと思える気持ちの良い舞台でした。

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

Aga-risk Entertainment

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/27 (月) 14:00

初演観てますが、相当面白くなってます。
前回ご覧になっている方ももう一度見る価値アリです。
明日が楽日ですが、オススメです。
京都公演は4月です。

その先にあるモノ

その先にあるモノ

デッドストックユニオン

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/03/14 (火) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/16 (木)

犯罪被害者遺族と加害者遺族、其々の葛藤。歌舞伎町という舞台で、簡単に殺人を請け負うのはどうかと思いますが、そこはお芝居。元気娘、岩上さんを始めとしたドタバタ感を、渡辺さんが一人で落ち着かせているような、重厚な演技が素晴らしかった。素敵な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

Aga-risk Entertainment

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

いやー、おもしろかったわ。
これだけ複雑なのに、破たんがないんだよね。
めちゃくちゃ笑えて、でも時々置いてかれたけど、それも後から追いつけるようになってて、ぼーっとしてるお客さんにもやさしいww
しかし、劇団って大変なんだねー。

煙のミロク

煙のミロク

ひげ太夫

テアトルBONBON(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

毎度おなじみのチラシに、毎度おなじみの痛快冒険活劇。
自分は2年ぶりの観劇になるが、このワクワク感は他の公演では感じられないものがある。
失礼かもしれないが、見世物小屋に入った時の感覚と似ている。
違うのは、出し物師たちが見せるプロの演技(組み体操)と、表現の見事さである。
他に類を見ないこの世界は、ここまで徹底してこそ楽しめるのだ。
今回も、ばかばかしさを笑いながら、心から楽しませてもらった。

BANRYU<蟠龍>

BANRYU<蟠龍>

世仁下乃一座フェアアート/岡安伸治ユニット

d-倉庫(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★

三味線の素晴らしさに助けられていると思いました。

空耳の恋人

空耳の恋人

くらやみダンス

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2017/03/25 (土) ~ 2017/03/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

オープニングの曲とダンスで満足しそうになってしまいましたが、照明や音響効果で役者の個性を引き立たせる魅力的な演出へと変化して行きました。複雑なストーリー展開であるが為に考えながら観るのに苦労しましたが飽きさせない内容の為、楽しめました。
皆さんいい演技してました。

私はだれでしょう

私はだれでしょう

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2017/03/05 (日) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/24 (金)

ネタばれ

ネタバレBOX

こまつ座の【私はだれでしょう】を観劇。
 
 敗戦後の日本では、日本放送協会のラジオ番組「尋ね人」で、家族を失った人探しの番組を行っている。
 その番組は、米国CIE・フランク馬場の管理下に行われていて、原発投下で、家族を失った人達の人探しをさせない為でもある。
 そんな状況下の中でも、そこで働く職員達は、身を粉にして、毎日人探しをしているのである。
 そしてそこに記憶を失ったサイパン帰りの兵士の家族を探しを始める事になるのだが....。
 
 放送室内で、終戦後の混乱状況をラジオ職員の目を通して描いていきながら、日本生まれだが、アメリカ育ちという二重国籍を持っているフランク馬場の苦悩も通して、占領している側とされている側の状態が見えてくる。その彼の立場から感じとれる「己とは誰なのか?」という疑問を我々が一緒に感じる事によって、このドラマの奥深さを感じ取るが出来るようだ。
 そして記憶を失った兵士は、実は陸軍中野学校出身で、スパイ活動をして、記憶が戻って初めて、己の今までの行為を悔やむのだが、そこでもまた「己とは?」と疑問を感じ始めるのである。
 そして同じ様な疑問を感じ始める登場人物たちは、正しい事と正しくない事の見極めをし始め、危険を冒してまで、更なる行動をしていくという展開になっている。
 そして自らを省みない行動に出た登場人物の勇気に対して、「明日からの我々の行いはどのようにすべきであるか?」と己に疑問を投げた瞬間から、今作の面白さを享受出来るのである。
 ちょっぴりミュージカル、ちょっぴりコメディー、とやや軽調なのだが、描かれている事は非常に重いのである。
夢見る乙女じゃいられない

夢見る乙女じゃいられない

たすいち

シアターKASSAI(東京都)

2017/03/23 (木) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/26 (日)

以前、アフリカ座・山元彩さんの『ゆた』を拝見した際にも感じたことですが、作家さんの習作的な初期作品って、おはなしとしては精巧さよりも生硬さが目立つものの、内在する熱量が半端なく、勝手に観ている者の魂が揺さぶられるもののようです。
今宵の『夢見る乙女じゃいられない』(2時間弱)。
観せ方とか技術的なものを抜きにすれば、公演が重なった、高校生劇団・冗談だからね。さん以上に、高校生が考えたようなピュアな作品ですが、たすいちさんの芝居観て、こんなに余韻が尾を引いたのは『キヅツクキカイ』以来かな?
あいにくの天気でしたが、足を運んだ甲斐がありました。感謝します!

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

Aga-risk Entertainment

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/25 (土) 14:00

面白い!素敵な役者さん達が演じられてました。
観劇後は笑顔で帰れます!
演劇って良いなと、心から感じた作品。
ありがとうございました。

灰色オセロ

灰色オセロ

八焔座-Yaenza-

ひつじ座(東京都)

2017/03/15 (水) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/26 (日) 17:00

点と点とが繋がり線になる、気づかないだけで、誰かと。
素敵な役者さん達が、舞台の四隅まで使い視覚的にも暗めの照明の中、想像を掻き立てる。
ダンスも歌もあり、いろんな舞台の楽しさを味わえました。
心の奥の誰もが、隠したい、忘れたい部分をちょっと触られた感じの作品。
良かったです(^^)

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

Aga-risk Entertainment

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/25 (土) 14:00

3年弱の時を経て新たに構築された「2.0」というパラレルワールドを堪能してきました。
登場人物多め・暗転多め・策略多め、「舞台を初めて観る方」はいささか癖が強いと感じるかも知れませんが、
・人々が状況を打開しようと右往左往するコメディが観たい
・ハッピーエンドは好きだが、どうせ観るならひねりの利いた作品がいい
・特段気に留めていなかった諸々の要素が不意に手品のごとく繋がる瞬間が好き
・「当時は心底しんどかったけれど、今思い返すと懐かしい」という思い出がある
・今までに見たことがないものを求めている
という方にはお薦めです。

ネタバレBOX

初演時同様、登場人物達は3つのパラレルワールド間を行き来しまくる。今回はさらに5年後の世界の人々による強制同窓会まで加わったが、物語の筋を追いにくくなったりはしていない。むしろあの場面(+そこに至る交渉)によって、登場人物それぞれも作品全体も深みが増したように思う。描かれていない5年間の出来事、飲み会の計画は果たして実現できたのかなどなど、いくらでも想像できて終演後も楽しい。個人的には、ツワノの5年間に何が起こる(可能性がある)のかが気になる。タイコモチ化したりパルコをネタに悪態ついたりしてた人が、妻子の許に帰ろうと必死の新米お父さんになる(かも知れない)とは。どんなドラマが待っているのだろう。

そしてもしもボックス仮説の衝撃!「単純構造のはずが妙に柔軟に都合よく移動できちゃうタイムマシン」をより説得力のあるアイテムとして定義し直し、同時に僅かな希望を提示する手際が見事。「ヤブキ寝てばっかだよ、どうなってるの?」と少し気を揉みつつ観ていたら実は伏線仕掛け人だったと判明する瞬間も痛快。
それにしても脚本家アサコシがあれほどパワーアップしているとは……初演時同様短時間で状況把握して陰謀企てるわ、最終的に懲りてないわ、敵としても味方としても恐ろしい存在。おまけに専門家の称号(?)まで手に入れてるし。

細井寿代さん演じるほんわかキャラ・ホソイがいなくなったことや、筋を知ってから観ると最初の入れ替わりに伴うゴタゴタがやや冗長に感じられてしまう点など、物足りない・気になるところもある。
それでも、初演と2.0、いずれの平行宇宙にも惹きつけられた。
だからこそ、5年後のクマガイが口にした「全ての劇団はいつか解散する」という台詞を、今は全力で否定したい。
熱血!ブラバン少女。

熱血!ブラバン少女。

博多座

博多座(福岡県)

2017/03/04 (土) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★

泣けるシーンが続きました。
お客さんの拍手も、ところどころに、思わず入ってきてました。
カーテンコールで華丸さんが言ってましたが、「涙を流して浄化」されました。

大道具の転換がスムーズで見事な演出だと感じました。
吹奏楽部の生演奏も、オーケストラとは違った趣がありました。

ネタバレBOX

パンフによれば、精華女子高校の吹奏楽部をモデルに、G2さんがキャスト陣にあて書きした作品とのこと。
ナイロン100℃の松永さんは謎の女役、宇梶さんの悪い理事長とのコンビではまっておりました。
華丸さんは、31回目ということでかなり声がかれてましたか。
華丸さんの武勝と鳳蘭さんの校長が、叔母甥の関係という設定も笑えます。
12年前に学園を去った武勝の去った理由を打ち明けるシーンや
キャストごとの切ない想いを打ち明けるシーンで泣けて、
その合間に笑いも入って、G2さんならではの作・演出だったかなと思っています。
虚ろな舟

虚ろな舟

大帝ポペ

いじ☆かるstudio(福岡県)

2017/03/25 (土) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★

5人のキャラが強い。小さい劇場なので顔が近い。(笑)
外に出ることができない密室。自分のことを語りだす5人。それぞれの痛い話が心にささります。

あたらしいエクスプロージョン

あたらしいエクスプロージョン

ベッド&メイキングス

浅草九劇(東京都)

2017/03/03 (金) ~ 2017/03/21 (火)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/03/19 (日)

新しくオープンした劇場で観劇。
階段上がった劇場ロビーは狭く、劇場通路は傾斜あり。通路に2人並んで歩くと余計に狭く、終演後は混雑する。通路正面には男女共通使用のトイレあり。出入り口誘導は一箇所。下北沢あたりの小劇場を参考に作ったんだろうか。
土地柄を考えれば、ご年配の方が見にきたりする可能性もなきにしもあらず。今後の観劇層を考えればバリアフリー化は当たり前と思うのだが、自力で階段上がれるうちはいいけど、せっかくの新しい劇場なんだから、それに対応しているのなら、そこらへんはもっとアピールしても良いのでは、と、ふと思ったりして。

劇そのものは映画版の蒲田行進曲の流れをやりたかったのか、と思わせるような忙しいというか目まぐるしい展開。終戦直後の占領下日本の映画人の映画にかける気骨がほんのりと伝わる昭和下町っ子気質な展開というのか。映画は撮りたいが機材はない、フィルムもない、主力スタッフは戦死してしまったが、街で偶然見つけた女をきっかけに映画への熱が蘇り、闇市から機材やら人材やらいろいろ調達したけど、GHQが欧米では当たり前であるシーンを入れろと横槍通達があったりして。
男性陣が本当に元気で面白かったけど、GHQのデビットが話の軸にきてくれてれば、もっと面白さも違う印象を持ったかもしれない。
エクスプロージョン=爆発、とまではいかなかったけど、日本の演芸が盛んだった土地での劇場こけら落とし公演にふさわしい舞台でもあった。
でもちょっと長めだったかな。

不信 ~彼女が嘘をつく理由

不信 ~彼女が嘘をつく理由

パルコ・プロデュース

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/03/04 (土) ~ 2017/04/30 (日)上演中

満足度★★★★

鑑賞日2017/03/16 (木)

対面式の座席の最前列で観劇。
引っ越したマンション先に、あまり付き合いたくない怪しい隣人夫婦がいる。
その場の成り行きの嘘から始まった疑心暗鬼な行動から巻き起こる出来事、その行為にどちらが追い詰めているのか、誰が追い詰められているのか。 
三谷作品の安定の苦し紛れの中から笑いを見せる舞台。
大人数の出演者が場をまわす話より、今回のような少人数でブラックな展開を見せる三谷作品が個人的には好きだ。

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

Aga-risk Entertainment

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

初演の時とは少しキャストが変わって、後半の流れもしみじみ成りすぎなくて、より良くなった!
とかくSF物って、どうしても腑に落ちないところが気になるんだけど、その辺もよく考えてあって本当に面白い‼

ドラゴンカルト

ドラゴンカルト

劇団ショウダウン

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2017/03/23 (木) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

まるで、映画かテレビを観ているみたいで、まさか、まさかの連続、ハラハラドキドキしっぱなし、そして、衝撃の結末!
人を救えるのは人!
見応えのあるお芝居でした。
ありがとう♪♪♪♪♪

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