最新の観てきた!クチコミ一覧

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天国への階段

天国への階段

CREATIVE OFFICE CUE

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

鑑賞日2017/08/05 (土) 13:00

孤独死は他人事ではないので、考える部分はありつつ、でもコミカルに纏められていて、楽しかったです。
戸澤くん(NEXTAGE)のお芝居を初めて生観劇したけど、可愛かったです。格好いい鈴井さん目当てに観に行ったのに、藤やんの演技が上手になってたのがムカつく(コラ)
音楽担当は安田史生さん(顕ちゃんのお兄さん)劇中曲が素晴らしかったので、DVDのおまけか配信限定で良いので、サントラが欲しいです。

アラタ~ALATA~

アラタ~ALATA~

スタジオアルタ

オルタナティブシアター(東京都)

2017/07/07 (金) ~ 2017/08/31 (木)上演中

満足度★★

う~ん・・・これで良いのか?
ほとんどチャンバラシーン(あえて殺陣と言わないでおく)・・・ちょろっとダンスとパフォマンス・・・中身の無い芝居?だった♪

SIRO-A Presents "That's ZENtertainment!"

SIRO-A Presents "That's ZENtertainment!"

白A

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2017/05/15 (月) ~ 2017/08/29 (火)上演中

満足度★★★★★

怪談バージョン・・・マッピングなどのハイテクとアナログが妙にマッチしておもしろい♪
今しか観れないので是非♪

黒と白と幽霊たち

黒と白と幽霊たち

バストリオ

Buoy北千住アートセンター(東京都)

2017/08/15 (火) ~ 2017/08/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/15 (火) 19:30

価格2,300円

無題2115(17-118)

19:30の回(雨~曇)

18:50受付(舞台のみなので待つ)、しばらくして地階へ誘導される。

ゲッコーパレードの皆さんが会場の掃除中。椅子を用意してくださりそこで待つ。

黒田さんから次回作「ヘンリー6世」のちらしをいただく。

新聞家(2017/7)で来たときよりずっときれいになっている床。

19:40 2階へ移動、横長の会場、下手の窓の先に列車が通る、階段上がって奥に客席。

19:46前説、開演~20:59終演。

「YOUNG YOUNG MACHINES(2016/7@KREISALON)」が初めで5公演目。

コンクリートむき出しの会場にいろいろな音が響く。とても深い感じがする。
叩く、擦る、ねじを巻く、踏み潰す、水が落ちる、マッチをする、歩く。
話す、語る、叫ぶ。
撒き散らされる紙。
マイクで増幅され多重にループする音の渦巻き。

今夜は音で構成された作品という意識を強烈に感じる。

Liveを感じる。

1701年~(元禄時代:赤穂事件)~長い時間~8月6日、8月9日、8月15日、今日は72年後の8月15日。

中野志保実さん「動く物☆(2016/4@RAFT」「ドッグマンノーライフ(2016/6@ST」「夏の夜の夢(2017/3@サンモールスタジオ」。
稲継美保さん「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話(2015/2@トラム」
「(飲めない人のための)ブラックコーヒー(2013/6@楽間)」「女王の器(2012/2@アルテリオ)」...あっていますか?

バックイン・ミレニアム

バックイン・ミレニアム

アリスインプロジェクト

新宿村LIVE(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/16 (水)公演終了

満足度★★★★★

こんにちは、昨日の夜公演を観てきました。ハイスクールミレニアムの舞台を上演中の演劇部の女の子が関わる出来事を糧にして舞台を上演していくお話です。キャストさんの一生懸命さと熱意が伝わってきた良いお芝居です。

ワンダフルワールド

ワンダフルワールド

甲斐ファクトリー

SPACE 雑遊(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

存在すること、といった根源的なテーマを問いかけてきた。この手の大きなテーマの場合、大概の団体は消化不良のまま終わってしまうが、甲斐ファクトリーはうまく仕上げてきた。
ところどころに笑いをまじえて、気負うことなく自然に観ることができた。
役者陣に演技力のばらつきが見られたが、音楽、照明、演出の力でフォローしている。美術はアイデアだ。
新宿で公演するという意味もよくわかる。都市のダークファンタジーか。
南アルプスの情景が目に浮かんで救われた。
甲斐ファクトリーの次回作に期待する。

朗読劇「ひめゆり」

朗読劇「ひめゆり」

新国立劇場演劇研修所

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★

真摯に暗くなりすぎずに取り組む姿勢に好感が持てました。
戦争を研修生に体感させるという主旨も良いと思います。
ただ戦後の戦争教育と同じ系譜で語られていて、台本から手を入れるという良い機会を逸した感はあります。
科学的、論理的にも過去の大戦への反省が、必要なのではないかと思います。

第19回 音の会

第19回 音の会

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/12 (土)公演終了

満足度★★★

長唄に興味あるので楽しかった!
特に独吟三題が良かったですね〜。

日本国 横浜 お浜様

日本国 横浜 お浜様

もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2017/08/12 (土) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

ちゃぶ屋だったウキヨホテル。横浜の悲しい歴史の一頁を知り、感無量でした。

罠

サンライズプロモーション東京

サンシャイン劇場(東京都)

2017/08/08 (火) ~ 2017/08/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/13 (日) 13:00

座席1階19列

サンライズプロモーション東京『罠』サンシャイン劇場

さすが有名な戯曲だけあって面白いですね。
最後の最後までハラハラドキドキの展開。「志村後ろ!後ろ!」な場面がもうもどかしくてもどかしくて。
溜飲が下がる胸のすく展開を期待していたら二転三転からの驚きの結末。
タイトルの真の意味が理解できて、ある意味スッキリな観劇後感でした。

8人だけ〜

8人だけ〜

劇団ダブルデック

d-倉庫(東京都)

2017/08/10 (木) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

ダブルデックさんは初めて観劇したのですが、
歌あり、ダンスあり、(ラップもあり!笑)とても楽しい時間を過ごしました。
発声もパワフルで、終始びっくりするほどエネルギッシュ。
客席で観ていただけなのに、パワーと活力をもらいました。
観たら、「演劇したい!」って思えるような素敵な舞台でした!!

みっちゃんのことは死ぬほど好き だけど、生きてていいかな

みっちゃんのことは死ぬほど好き だけど、生きてていいかな

べろべろガンキュウ女

APOCシアター(東京都)

2017/08/14 (月) ~ 2017/08/15 (火)公演終了

満足度★★★

劇・作品として考えると役者の言葉がほとんど聞こえなかったり、自由に動き回れる分、物語としての展開がわからなかったり、お話を素直に楽しめたかというと疑問が残る。
そのかわり舞台・演劇としての体験としては十分興味深く、こういうのが好きな自分が悔しい
音楽も流れ、台詞も聞き取りづらい中でも、場面場面で聞こえやすいデカイ音声で、パンチラインをどこかに打ち込むだけで印象が凄い変わるとは思うんだけどなぁ

サマデーナイトフィーバー

サマデーナイトフィーバー

20歳の国

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2017/08/07 (月) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/12 (土) 19:00

座席1階1列

20歳の国『サマデーナイトフィーバー』すみだパークスタジオ倉

オープニングとラストの演出がまさに青春!って感じがほとばしっていていいなぁと思いました。
どちらの選曲もツボで、それらのシーンがより強く印象に残りました。
いきなり始まるミュージカル調のシーンなんかも面白かったです。

これだけの人数のお話を90分という時間で上手くまとめられていて感心しました。
ただ、一部を除いて名前が最後まで全然頭に入ってきませんでした。
(アンケートで登場人物の名前を書くときに苦心しました……)

この作品に限った話ではないのですが
こういった青春群像劇になると、やたらと喫煙率が上がるのはなんでなんだろう(^^;)

解散

解散

江古田のガールズ

サンモールスタジオ(東京都)

2017/08/12 (土) ~ 2017/08/20 (日)上演中

予約受付中

満足度★★★★

音楽とか踊りとか、細かいくすぐりや小ネタとか、速いテンポでの小気味良い展開とか、なんか小劇場のエンタをびっしり詰め込んだお祭りのような、楽しませたいという気持ちが溢れて伝わってくるコメディ。
登場人物がその場しのぎでドタバタ取り繕う舞台裏物のシットコムというと食傷気味感あるけど、場面場面のネタが強烈だったのでありきたりな感じはしなかった。真面目な場面でもささくれを残す後味も楽しい。まぁでも劇中のような惨状の劇団は観に行くのは遠慮したい笑

ナイゲン(2017年版)【8月19日(土)本日14時/19時開演。いずれも当日券ありますが、19時の方がおすすめです!】

ナイゲン(2017年版)【8月19日(土)本日14時/19時開演。いずれも当日券ありますが、19時の方がおすすめです!】

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/21 (月)上演中

予約受付中

満足度★★★★★

劇が終わった後の客席の’面白い劇を観た’という、ワサワサした雰囲気。去年のやアガリクス版、DVDも含めたら何十回と観ていて、展開も台詞もわかっているのにそれでもなお面白いこの作品。今年の座組も各役者のキャラが濃い
2回目観たら、台詞の強弱や掛け合いのタイミング、言い方など笑いが取れる部分を強化してきている感じでさらに面白くなってた。あとは序盤の笑いを取れる部分を逃さないようにすればさらに面白くなる
脚本も台詞も同じなのに座組や座席、観る日が違うだけで受ける印象や笑いが起きる部分まで変わってしまうのが本当に面白い。つまり、この作品を一度も観ないのは凄くもったいないし、一度しか観ないのも酷くもったいないってこと

ネタバレBOX

・おばか屋敷は16年版やアガリクス版と比べて、より奥手だけど男子高生的な妙な自尊心がちょい高まった印象。60'sエレジーの時もそうだったけど、足立さんは純で真っ直ぐなキャラはお手の物で、それが空回りする様が今作品ではとにかく面白い
・監査は、岡戸祐子さん。これまでの監査より表情や感情が豊かであり、白目をむいて怒るさまなど新たな時代の幕開けを感じた。物語として監査は狂言回しでもあるのだが、重要な台詞や切替を的確にこなしていて良い監査だった
・中尾さんのハワイ庵はどちらかと言うと細井さん寄りだけど、これまでとは印象が異なる演じ方でぼんやり天然というより、もっと物語に組み込まれた人物になっていて面白く感じた。
・文化書記は今回も怒った時の声がドスの利いた役者さんで地響きを感じた
・議長はだいぶボリューミーな声量でちょっとびっくり。でも頼りない感はしっかり。
・文化副の原さんは、鹿島さん田邉さんのラインでなんというか小動物感があって、怒った時もキャンキャン吠えているような感じでバッチリハマってた
・佐野さんのアイスクリースマスはこれまでに比べ先輩としての怖さが強い分、カッコ良さがアイスクリースマス史上最高値。佐野さんの雰囲気で言われると、屁理屈というより正論に聞こえてくるのが面白い。今回のキャラでは一番好きかも
・安部さんの3148はこれまでで一番精神的な弱さが見える感じ。アイスクリースマスとの押し引きの関係性が際立ち面白い。おばか屋敷との関係性も、おばか屋敷の可哀想さが引き立つ感じ。泣き顔と笑顔のギャップといい強弱がある存在
・鈴木さんの花鳥風月は声や役者さんのキャラのおかげか、文化も経験した落ち着いた感じの3年生が、落とす票を入れるドタバタに参加するという、これまでちょっとあった違和感を感じさせないのが良い。まじめなシーンでの雰囲気も最高
『凡庸』

『凡庸』

遠吠え

花まる学習会王子小劇場(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

喪失感を得たことが有る人たちと、未だ通過していない人、青い春ではない、緑青の夏の物語。分解された場面が紡いでいく作品の筋と台詞が何故だかやけに心地よかった
見上げたブースで薄暗い弱い光に当てられた、顔も見えないその人が僕には綺麗に見えたから、これは綺麗な物語
作品終盤の展開は多少ベタかもしれんが、凄い好みで楽しかった。あのキャラたちはやっぱり不幸にはならないよ
あと、花村役の永田さんが非常に魅力的で繊細な役どころを好演していて凄い印象的。てか、6人の役者さんみんな良いハマりっぷりで魅力的だった。あと、お園さんはいい女

幸福は今日もヒトゴミを歩く

幸福は今日もヒトゴミを歩く

劇団5454(ランドリー)

ザ・ポケット(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

春陽さんらしい単なるファンタジーとは言い切れない、人の心や言葉をスムージーにしたような舌触りの作品。この湿度の作品空間にカラッとした笑いを上手く混ぜ込める板橋さんのキャラの貴重性。幸せは、気づいたら覚める夢のようなもの
幸福の深淵を覗く時、幸福もまたこちらを覗いているのだ。的な弄られかた。後は何とは無しに、ドラえもんのヘソリンスタンドを思い出したり。
幸せと口に出して幸福を求める人ほど、周りから見ると幸せには見えない法則

ワンマン・ショー

ワンマン・ショー

やっせそ企画

SPACE 雑遊(東京都)

2017/08/02 (水) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ぐるぐるぐる脈絡や感情が跳びながらピースが揃っていく内にその世界を受け入れハマってしまう巧妙さ。音と光の使い方が上手い作品。こういう観終わった後に頭を整理して再構築する感覚は意外と久々。緑と言う人物はこれはイイもんだね、カッコよくも楽しい

ハイバイ、もよおす

ハイバイ、もよおす

ハイバイ

神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/07/29 (土) ~ 2017/08/12 (土)公演終了

満足度★★★★

筋だけを追えばそのものにも見えなくはないのに、観客に決してそうは観させない不純物が混じっているのがハイバイ。3本の作品はくだらなくて馬鹿げた部分で物語が照り隠される、川原の石で作ったピラミッドのよう。岩井さんの1人喋りは鉄板で面白い。ラジオ岩井思い出す

グランディ氏の穏やかな遺言

グランディ氏の穏やかな遺言

電動夏子安置システム

駅前劇場(東京都)

2017/08/02 (水) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★

すれ違い、勘違いがこれでもかと浴びせかけられるコメディに少し不思議テイストなSF要素が加わる電夏の味付け。MCRでお馴染み志賀聖子さんの振り回されざまで大爆笑。誰が今何を勘違いしているのかの理解力が試される作品ともいえるかな

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