ミュージカル「彼女は僕に死ぬといった」 公演情報 ミュージカル「彼女は僕に死ぬといった」」の観てきた!クチコミとコメント

  • チラシを観て興味があり、timeの方を観劇しました。
    コミカルな部分もあり、ダンスもダンサーがいたり、歌を歌う方もうまく。特にヒロインの幼馴染の方が素晴らしかった
    題材も素晴らしいものだったけれど。
    1つ1つの出来事をもっと掘り下げてみたらもっとよかったのではないかと思う。

    ネタバレBOX

    ヒロインの人物像が
    良くも悪くもヒロインらしいというものだった。
    健気に卑屈にならずに生きているところに癒された。
    二部の最初と母親になった時の姿に落差がありすぎた。最初もう少し大人の女性でも良かったと思う。これは個人的な意見であるが。
    もう少し、自分の病に対しての葛藤、死への恐怖、苛立ちなどがなさすぎたので
    そういった人間味のあるところが見れたらもっと輝きをまし、引き込まれたのではないだろうか。
    全体的に人物の作りがあまい。
    歌が好きという事を序盤にもっとあっても良い気がする。
    オーディション前あたりで、自分は
    あ、歌が好きだったんだと気付いたのでちょっと薄い。
    語り手の主人公が影が薄いと感じた。
    ヒロインを愛しているとあったが、
    どうして、何故、どんな理由で、医者を志すほどの出来事があったのか?と疑問に思う。
    これは上記にあるヒロインの人間味の部分がもっと描けていたら見えた部分ではないかと。
    個人的にはヒロインの幼馴染の方が良かった
    コミカルな部分もあり、貪欲な部分もあり、特にオーディションシーンは素晴らしかった。
    こちらに合格を渡したいなと感じた。

    物語は起きた出来事に対して
    上っ面の表面を触れただけな流れで正直、1番何を伝えたいのかわからない。とりあえず手を出してみた感じでのちの処理もあまい。
    拉致、震災、マスコミ、不妊とデリケートな物が多く1つ1つ掘り下げていけばいいのにと残念だった。
    また、あんなに歌が好きという事だったが、
    最後あたりでもう少し歌に関してもいいのでは?


    自分は特に舞台の衣装や小物がとても気になる方なので、夏休み前と言うとかなりの気温なのでは…?と勝手に考えているからか、
    黒タイツ、長袖カーディガンに違和感を覚えた。
    オーディションシーンの制服もまたしかり、普段のままでなく、きちんとした着方に直すだけでもいいのでやっていただきたかった。

    キャストが全体的に若い年齢層に見えた。
    若者のもつエネルギーと輝き、勢いがあったので今後も大切にしてもらいたい。
    勢いだけで技術が足りていない部分もあったが今後の成長を期待したい。

    色々と疑問、気になるところが多すぎて話に集中できなかった。
    物語全体の作りが浅すぎではないだろうか、
    もしくは自分には合わなかっただけなのかもしれない

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    2017/03/21 11:51

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