劇場の詳細

東京芸術劇場 プレイハウス
東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1
03-5391-2111
841席
 
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール 
[最終更新] 2012/06/09 13:21 by こりっち管理人
「東京芸術劇場 プレイハウス」所属メンバー(0人)

この劇場で上演された公演(212件)

2016/12/10(土)~2016/12/21(水)

1ロミオとジュリエット

【出演】 青柳いづみ、あゆ子、石川路子、内堀律子、花衣 他

シェイクスピア没後400年の今年、藤田貴大がW・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』に挑みます。 藤田貴大は2014年のプレイハウス公演「小指の思い出」をきっかけにさらに注目を浴び、2015年「cocoon」「書を捨てよ町へ出よう」で次世代の演劇界を牽引する若手演出家という肩書を不動のものにしました。シェイクスピア没後400年の今年、誰もが知っている名作戯曲をまったく新しいオリジナルな切り口で現代に蘇らせ、これまで取り組んだことのない古典作品に挑戦します。 藤田作品にはおなじみの青柳いづみ、川崎ゆり子、吉田聡子らのほか、オーディションによって選出された12名の女性キャストが出演いたします。ほぼ女性キャストのみで描く、「ロミオとジュリエット」。1980年代を代表する伝説的なサブカルチャー雑誌「Olive」を支えてきた有名スタイリスト・大森伃佑子が衣裳を手掛けるのも要注目です。どうぞご期待ください。


2016/11/30(水)~2016/12/04(日)

2オフェリアと影の一座

【出演】 白石加代子、旺なつき、彩吹真央、彩乃かなみ、真瀬はるか 他

オフェリアと影の一座は、歌って、踊って、 夢と奇跡を、愛と感動を、慰めと勇気を、 幸せを皆さんにお届けします。 「オフェリアと影の一座」は「はてしない物語」や「モモ」を書いた ドイツの児童文学作家エンデの描いた絵本です。 ここには美しい言葉が、星空のように満載です。 その言葉に命を与えたいと思って舞台を試みました。 面白くて、深遠で、ファンタジックな舞台をお贈りします。 笹部 博司(りゅーとぴあ演劇部門芸術監督) ファンタジーの王様、ミヒャエル・エンデは「オフェリアと影の一座」という見事な絵本を書いています。それを何とか舞台にそっくり乗せられないかと長年思ってきました。 生まれたばかりの子供に、輝くような未来を生きてほしいと、両親は世界一有名な芝居のヒロイン、オフェリアという名前をつけました。でも、役者の才能はまるでなし。小さな町の小さな劇場の片隅で、セリフを忘れた俳優のためにセリフを小さな声で囁くプロンプターという仕事についたオフェリアさん、あっというに間に年月が経ち、気が付くとおばあさんに。時代遅れの劇場も閉鎖され、お払い箱。そこに行き先のない影たちが集まって来て、影の一座をつくります。 お芝居は夢の世界です。夢の世界では何にでもなれます。劇中劇「オンディーヌ」では、白石加代子がオフェリアおばあさんから、15歳の恋する妖精「オンディーヌ」に大変身。命がけの恋をします。恋敵ベルタには旺なつき、騎士ハンスには舘形比呂一、いかなることに相成りますやら。 もう一本の劇中劇は「トゥーランドット」。恋する王子には彩吹真央、トゥーランドット姫には彩乃かなみ、奴隷女リューには真瀬はるか、そこに旺なつきが加わり、見せ場たっぷりのミュージカル仕立てでお見せいたします。まさに夢の時間の始まりです。 最後は死という名前の巨大な影の登場です。影の一座は天国の門を通って光の一座に、そこで神様たちに人間の物語を披露します。人間って間違いばかりしている。人生って辛くて悲しいことがいっぱい。でもその中で人間は一所懸命に生きている。そんな人間を神さまに知ってもらいたい。そしてそんな人間を許してもらいたい、愛してもらいたい。人間は馬鹿で愚かだけれど、素晴らしい生き物だってことを皆さんに知ってもらいたいと思うのです。 そしてせめて夢の世界では命がけの恋をしてみたい、と。


2016/11/27(日)~2016/11/27(日)

3林家たい平 独演会

【出演】 林家たい平、他


2016/11/26(土)~2016/11/26(土)

4三代目 橘家文蔵 襲名披露興行[特別篇]

【出演】 橘家文蔵

この秋三代目橘家文蔵を襲名する橘家文左衛門の ホームグラウンド池袋での襲名披露興行劇場版〔特別篇〕昼夜公演。 ○ 昼は師である二代目橘家文蔵を思いながら、   先代の兄弟弟子である林家木久扇師ほか   縁の噺家ゲストを招いての座談付き。 ● 夜は四派からゲストを迎えての口上付き。 お時間許しましたら、昼夜一日たっぷり文蔵祭りでお楽しみください。


【出演】 瀧川鯉昇、柳家喬太郎、他

憂きことを忘れにようこそ 待ってます 二人の手になる熟した古典 古きに宿る新しさ 想像力で広げてみれば 人と人との豊かな世界 沁みて笑って至福な時間


2016/11/16(水)~2016/11/23(水)

6扉の向こう側

【出演】 壮一帆、紺野まひる、岸祐二、泉見洋平、吉原光夫 他

・解説 『扉の向こう側』(英題“Communicating Doors”)は、イギリスを代表する喜劇作家アラン・エイクボーンにより1994年に執筆され、1995にロンドンで初演。 その後1998年にアメリカ・ニューヨークで上演、日本でも上演されています。 ホテルのスイートルームの“コネクティングドアー”(隣室に繋がる二重扉)を使い、現在から過去へいくつかの時代をタイムワープする、ドタバタ・サスペンス・コメディー。 荒唐無稽でありながら、不思議な優しさと心地よさを感じる、肩の凝らない上質なコメディー作品です。 今回の公演では、板垣恭一が演出を担当。そして、壮一帆、紺野まひる、岸祐二、泉見洋平、吉原光夫、一路真輝といった、まさに今のミュージカル界を牽引する華やかなキャストが集結。女優陣は、元宝塚歌劇団・雪組の歴代男役・娘役トップスターが会した形となります。 ミュージカル界で活躍する俳優達が集結しながら、歌無しの完全なストレートプレイである本作品で、芸術の秋を十分にお楽しみください。 ・STORY 実業家リースはジェシカとルエラ・二人の妻を殺した過去を持つ。 と言っても、手を下したのは彼自身ではなく、彼の共同経営者のジュリアンであり、なぜか表沙汰にはならず、人生の成功者として日々を送っていた。 しかし、70歳になり死を意識し始めたリースは、過去の自分に自ら制裁を下すかの様に、自分とジュリアンの悪事を告白する文書を書く。その文書を法的に有効なものとする為には第三者の署名が必要だ。 そこでリースは、彼が滞在するホテルのスイートルームに娼婦・フィービーを呼んで署名させようとするが、それに気づいたジュリアンはフィービーの殺害も企てる。 身の危険を感じ、コネクティングドアーから隣の部屋に逃げ込むフィービー。ところがその扉の向こうは過去と現在を繋ぐ不思議な空間となっていたのだ。 そこでフィービーは、殺害された筈の二人の妻・ジェシカ、そしてルエラと出会う。 お互いの立場を何とか理解した3人の女たちは、自分たちの殺人事件を未然に防ごうと奮闘する。 果たして・・・。


2016/10/29(土)~2016/11/13(日)

7かもめ

【出演】 満島ひかり、田中圭、坂口健太郎、渡辺大知、あめくみちこ 他

誰もが恋してむくわれない…普通の人々のドラマを描くチェーホフの傑作「かもめ」に、気鋭の若手演出家・熊林弘高が豪華演技派キャストと挑む。 tpt公演「おそるべき親たち」、芸劇Rootsシリーズ第二弾、清水邦夫作「狂人なおもて往生をとぐ」など、東京芸術劇場で上質な作品を送り出してきた気鋭の若手演出家、熊林弘高。この秋、熊林がロシアの劇作家チェーホフの4大戯曲のひとつ「かもめ」で初めて、プレイハウスの大きな空間に進出します。 満島ひかり、佐藤オリエ、中嶋朋子、田中圭と熊林に厚い信頼をおく演技派俳優陣、坂口健太郎、渡辺大知のフレッシュな若手男優陣、小林勝也、渡辺哲、山路和弘、あめくみちこと、実力充実のベテラン勢が一同に会した豪華キャストの競演にご期待ください。


2016/10/21(金)~2016/10/23(日)

8Woodcuttersー 伐採 ー

【出演】 ピオトル・スキバ、ハリナ・ラシャック、ヴォイチェフ・ジェミアニスキ、マルタ・ジェンバ、ヤン・フリッチ(ワルシャワ国立劇場) 他

洗練された空間設計と深い教養に裏打ちされた鋭い批評性で知られるポーランドの巨匠、クリスチャン・ルパの話題作がついに日本初演を迎える。オーストリアの作家、トーマス・ベルンハルトの小説をもとにした本作の舞台は、自殺した女優の葬儀の後に開かれた「アーティスティック・ディナー」。国立劇場の俳優、作家、ホストをつとめる地方劇場の支配人夫妻……パーティーに集う人々は、友人の弔いもよそに、いつものように酔い、不平不満と自虐、自慢の応酬を繰り広げる。いつ終わるとも知れぬ空虚な時間。だがやがて、彼らは本音を吐露し、互いを批判し始め――。  実際の出来事をもとに執筆され、後に裁判沙汰ともなった原作の衝撃が、ルパの仕掛ける退廃的空間を通じて客席に伝播する。その辛辣な批判の刃は、グローバル化の下で自らの進む方向さえ見失った現代社会と理念なき芸術に容赦なく斬りかかる。


2016/10/07(金)~2016/10/09(日)

9芸劇dance 勅使川原三郎×山下洋輔 「up」

【出演】 勅使川原三郎、佐東利穂子、山下洋輔

ダンス界のフロントランナー・勅使川原三郎とジャズピアノの巨匠・山下洋輔が創り出す、ダンスと音楽の身震いするような真剣勝負のセッション!


【出演】 カミーユ・ボワテル

フランス現代サーカスの異端児、カミーユ・ボワテル 伝説の処女作をひっさげ、待望の再来日! 東京芸術劇場TACT/FESTIVAL2014「リメディア」での初来日から2年。 2003年にフランスで初演されるや否や瞬く間に話題をさらった、幻の処女作「ヨブの話―善き人のいわれなき受難 L'homme de Hus」をひっさげ、カミーユ・ボワテルが再来日します。 旧約聖書の「ヨブ記」に登場する男よろしく、ひたすらに災難を乗り越え、更なる困難に立ち向かう。サイレント映画やバーレスクや風刺漫画のように滑稽でありながら、詩情あふれる崇高な受難譚。 カミーユ・ボワテルの原点とも言うべき本作。ダンスともサーカスともアクロバットともアートのいずれでもあり、そのいずれでもない、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた、シュールでコミカルでクレイジーな、これまでに見たことのないようなカミーユ・ボワテルならではのパフォーマンスです。


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