劇場の詳細

東京芸術劇場 プレイハウス
東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1
03-5391-2111
841席
 
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール 
[最終更新] 2012/06/09 13:21
「東京芸術劇場 プレイハウス」所属メンバー(0人)

この劇場で上演された公演(170件)

2015/05/21(木)~2015/05/26(火)

1GARANTIDO(ガランチード)

【出演】 柳下大、荒木宏文、山田裕貴、加治将樹、荒井敦史 他

ある劇団が、前主宰者の追悼公演に向けて、合宿稽古を始めた。 24時間顔を突き合わせての作品作り。それは新しいリーダーである“吉村”の発案だった。 選ばれた作品は、ブラジルに生きた日系人たちの苦闘を描いた物語『GARANTIDO』。 その合宿に、客演として呼ばれた“紀元”は、劇団員たちとの共同生活を送る中で、仲間という言葉に、疑問を持ち始める。 無目的に流されるもの、或いは、自分の利益だけを心配する者…。 そんなメンバーたちが、果たして仲間と言えるのか?苦悩する吉村。 その姿を見ている紀元の脳裏にある光景が浮かぶ。それは、彼らが演じようとしている『GARANTIDO』。それは、太平洋戦争前後のブラジルで、アマゾン開拓を夢見て、アカラ州に移住した日本人たちが、1941年の真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争によって、時代の荒波に呑み込まれていく、日本人であることに苦しみながらも、日本人であることに憧れ続けた日系人たちの姿だった…。


【出演】 橋本さとし、一路真輝、秋元才加、小西遼生、良知真次 他


2015/04/16(木)~2015/04/18(土)

3DRUMMING(ドラミング)

【出演】 ローザス・ダンサーズ

世界の コンテンポラリー・ ダンス・シーンを リードし続ける フロントランナー 「ローザス」。 待望の来日公演! ベルギー・ブリュッセルを拠点に、30年以上の長きにわたり世界のコンテンポラリー・ダンス界をリードして いるカンパニー「ローザス」が、世界中の熱いラブコールに応え上演を続けてきた代表作のひとつ『ドラミング』 を、ついに東京芸術劇場プレイハウスにて上演します! ピナ・バウシュ後継の一人とも言われ、世界のダンス・シーンの注目を集め続ける振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ ケースマイケル。その彼女が率いるダンスカンパニー「ローザス」、5 年ぶり待望の来日公演です。 1989年の初来日以来、その特徴ある振付、美しくも鋭敏なダンス、音楽と身体運動の関係を様々な角度から徹底的に分析し構築する創作姿勢などで、日本においても、ダンスファンのみならず、多くの人達を魅了し、また刺激を与え続けている「ローザス」。今回上演される『ドラミング』は、ミニマル音楽の先駆者として名高い作曲家スティーヴ・ライヒの同名傑作を大胆にも全編使用し、既存の音楽とダンスの関係とは大きく異なるアプローチで世界的な評価を獲得したエポック・メイキングな作品です。衣装デザインは、ベルギーを代表するファッション・デザイナーであるドリス・ヴァン・ノッテン! 総勢12 人のダンサーによる、片時も目が離せないスピーディーかつシャープな展開は、見るものをスリリングで機知に富んだ“ローザス・ワールド”に引き入れます。


2015/03/21(土)~2015/03/29(日)

4神様はじめました THE MUSICAL♪

【出演】 寺島咲、八神蓮、南圭介、高崎翔太、加藤真央 他

父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。 困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。 男の正体は、土地神ミカゲ。奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!? しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。 社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。 ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。 喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…? 「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」 奈々生の明日は果たして!?


2015/03/13(金)~2015/03/14(土)

5フラメンコ 伝統とモダンを踊る

【出演】 フリージョ、ファン・オガジャ、J・C・ベルランガ、ドランテス、小松原庸子スペイン舞踊団

今回の公演は、舞踊団創立45周年記念を飾る、豪華2部構成となっております。第1部は、優雅な中に情熱を秘めた、スペインのクラシコ・エスパニョールの名曲の数々をお届けいたします。 第2部「フラメンコに生きる」は、フラメンコを通して、スペイン内戦の哀しみとヒターノの苦悩を描いた舞台です。 スペインから招聘したフラメンコ・ピアノの巨匠、ドランテが奏でる魅惑の旋律も、見逃せません。


2015/03/09(月)~2015/03/09(月)

6目白三人の会 ~3つのダンスの世界~

【出演】 花柳千代舞踊団、芙二三枝子舞踊団、小林紀子バレエ・シアター

ジャンルの違う三つの舞踊を1つの舞台で鑑賞できる、ほかには類いのない公演です。 日本舞踊 『流星』(清元) 『江戸ごのみ、春のにぎわい』 (大和楽「梅」より) 振付:花柳千代 出演:花柳千代舞踊団 現代舞踊 『太陽がキスをした』 『ムーブメント』  振付:芙二三枝子 出演:芙二三枝子舞踊団 クラシックバレエ 『パキータ』小林紀子版 振付:マリウス・プティパ  出演:小林紀子バレエ・シアター


2015/03/04(水)~2015/03/08(日)

7WAYOUT

【出演】 酒井一圭、/吉田朋弘(Wキャスト)、西村直人、平澤智、小林元樹(ATELIEDGE) 他

アイツはまるで自分。 大成功しているとは言えないが、毎日そこそこ頑張っているし、認められてもいる。 このままでいいのか?人生このまま終わってしまうのか? そんな時、突然のニュース…「海外ファンドに日本が買収される!?」 日本をダメにしたのは、いったい誰なのか? 破綻した日本を救えるのは、政治家か?経営者か?普通のビジネスマンたちか? ≪毎日頑張っているあなたへ贈る、至極のビジネスエンターテインメント≫


2015/02/03(火)~2015/02/22(日)

8エッグ

【出演】 妻夫木聡、深津絵里、仲村トオル、秋山菜津子、大倉孝二 他

最強のキャスト。華やかな音楽。次々と姿を変える舞台装置。 2012年、予測不可能な展開で、観客を熱狂の渦に巻き込んだ日本を代表する 劇作家・野田秀樹による大規模公演のひとつであるNODA・MAP第17回公演「エッグ」が、 なんと初演を努めたメインキャスト8名と共に、2015年の春に再演決定!! 野田秀樹が巨大な知の「卵」を産み落とす!!


2015/01/16(金)~2015/01/17(土)

9近藤良平のモダン・タイムス

【出演】 小林十市、近藤良平、スズキ拓朗、篠原ともえ、たむらぱん 他

東京芸術劇場では、2013年より近藤良平さんと共に、市民の皆さんとワークショップを通じて、 ダンスの様々なアイディアを生み、育てるプロジェクト『ダンスファーム』を行ってきました。 そしていよいよ、2015年1月、ダンスファームは東京芸術劇場プレイハウスで 舞台公演として花開きます!


2014/12/25(木)~2014/12/25(木)

10シンデレラ

【出演】 下村由理恵、佐々木大、小出顕太郎、マシモ・アクリ


モバイルMyページ

PR

おすすめリンク