劇場の詳細

東京芸術劇場 プレイハウス
東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1
03-5391-2111
841席
 
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール 
[最終更新] 2012/06/09 13:21
「東京芸術劇場 プレイハウス」所属メンバー(0人)

この劇場で上演された公演(152件)

2014/08/21(木)~2014/08/26(火)

1アルジェンタンゴ

【出演】 湖月わたる、水夏希、彩吹真央、原田薫、碓井菜央 他

梅田芸術劇場プロデュース DANCE LEGENDシリーズ、待望の第2弾上演決定! 2012年夏に上演されたシリーズ第1弾の『BADGIRLS meets BADBOYS』では、宝塚OGを中心としたえり抜きの名ダンサーたちがダンスユニットBAD GIRLSを結成し、バレエ界の鬼才ラスタ・トーマス率いるBAD BOYSたちと共演。そのセンセーショナルなコラボレーションは、連日完売・スタンディングオーベーションの大好評を得ました。 そして、待望のシリーズ第2弾となる今回のテーマは、「アルゼンチンタンゴ」 『BADGIRLS meets BADBOYS』に出演した、元宝塚歌劇団星組トップスター「湖月わたる」、元宝塚歌劇団雪組トップスター「水 夏希」、そして、ジャズダンス界からダンサーのみならず振付家としても著名な「原田薫」が再集結。さらに、水 夏希と共に雪組で男役スターとして活躍した「彩吹真央」、抜群の切れ味を持つ若手ダンサー「碓井菜央」が加わり、新たなDANCE LEGENDに挑戦します!構成・演出・振付には、ブロードウェイミュージカルの振り付けなどでも名高く、国際的に大活躍のアルゼンチン出身 グスタヴォ・ザジャック氏を招聘。彼がキャスティングした本場のアルゼンチンタンゴダンサーと共に、5名の女性ダンサーたちが情熱的で官能的なタンゴの世界をお届けします。 あなたはこの夏、彼女達の熱い挑戦を目撃する!


【出演】 三浦一馬、石田泰尚(Vn)、山田武彦(Pf)、高橋洋太(Cb)、ChizukoyHugo

演奏曲目♪ リベルタンゴ フーガ9 ラ・クンパルシータ ラ・ボルドナーラ タンゲーラ ほか


2014/05/18(日)~2014/05/18(日)

3第27回 としま能の会

【出演】 観世喜正、野村萬、亀井保雄

宝生流 舞囃子 「船弁慶(ふなべんけい)」 和泉流 狂言 「見物左衛門(けんぶつざえもん)」 観世流 能 「安宅(あたか)」


2014/05/17(土)~2014/05/17(土)

4Lady Angel 107ライブ

【出演】 LadyAngel106、NaomiGrace

女性だけのビッグバンドジャズ! <予定曲目> Moolight Serenade Sugar Can't Give You Anything Sing Sing Sing ほか


2014/05/09(金)~2014/05/11(日)

5ハンスはハイリ

【出演】 タレク・ハラビー、ディミトリ・ジュルド、ディミトリ・ド・ペロ、ゲール・サンティスティヴァ、メリッサ・フォン・ヴェピー 他

昨年、モロッコのアクロバット集団とともに創り上げた舞台「Chouf Ouchouf」で初来日した スイスの二人組アーティスト・ユニット、ズィメルマン エ ド・ペロが早くも最新作をひっさげ再来日! ダンサーのマルタン・ズィメルマンとミュージシャンのディミトリ・ド・ペロの2人組の最新作は、サーカス・アーティストやダンサーたち5人とともに繰り広げるスイス時計のように緻密なスペクタクル。 舞台上に出現するのは、4つに仕切られた回転する巨大な箱。天井が床になり、床が天井になり、はたまた部屋がナナメになっても、上が下でも、右が左でもどっちもどっち?!と言わんばかりに、重力に翻弄されながら天地無用、縦横無尽に駆けめぐる。 ダンスとアクロバットとサーカスが融合した、ほのぼのとユーモラスな超絶パフォーマンス。


2014/05/09(金)~2014/05/11(日)

6ハンスはハイリ~どっちもどっち?!

【出演】 タレク・ハラビー、ディミトリ・ジュルド、マルタン・ズィメルマン、ディミトリ・ド・ペロ、ゲール・サンティスティヴァ 他

昨年、モロッコのアクロバット集団とともに創り上げた舞台「Chouf Ouchouf」で初来日した スイスの二人組アーティスト・ユニット、ズィメルマン エ ド・ペロが早くも最新作をひっさげ再来日! ダンサーのマルタン・ズィメルマンとミュージシャンのディミトリ・ド・ペロの2人組の最新作は、サーカス・アーティストやダンサーたち5人とともに繰り広げるスイス時計のように緻密なスペクタクル。 舞台上に出現するのは、4つに仕切られた回転する巨大な箱。天井が床になり、床が天井になり、はたまた部屋がナナメになっても、上が下でも、右が左でもどっちもどっち?!と言わんばかりに、重力に翻弄されながら天地無用、縦横無尽に駆けめぐる。 ダンスとアクロバットとサーカスが融合した、ほのぼのとユーモラスな超絶パフォーマンス。


2014/05/03(土)~2014/05/06(火)

7リメディア~いま、ここで

【出演】 カミーユ・ボワテル、アルド・トマ、パスカル・ル・コー、トマ・ド・ブロワシア、マリオン・ルフェーヴル 他

ガラクタが積み上げられた薄暗い舞台は、さながら廃品置き場。触るものすべては崩れ落ち、予期せぬ物が降ってくる。家具は倒れ、壁は崩れ、本からはページが抜け落ち、花さえ萎れる。果てしなく続くアクシデントにもめげず、6人のパフォーマーは何をやってもうまくいかない気だるい人たちと見せかけて、一瞬たりとも目が離せない超アクロバティックな身体を駆使して果敢に進んでいく。身体を張ったコントか、はたまたドタバタ喜劇のようでありながら、ままならぬ人生を暗示する黙示録のよう。 カミーユ・ボワテルと5人のパフォーマーが繰り出す、あきれるほどにひたむきで、どうしようもなく滑稽で、驚くほどアクロバティックな狂騒詩。


2014/05/03(土)~2014/05/06(火)

8リメディア

【出演】 カミーユ・ボワテル、アルド・トマ、パスカル・ル・コー、トマ・ド・ブロワシア、マリオン・ルフェーヴル 他

フランスで話題を集める新しい形のサーカス“ヌーヴォー・シルク”。 フランスの国際マイムフェスティバル(MIMOS)で最優秀賞を受賞した「リメディア」が待望の初来日! ガラクタが積み上げられた薄暗い舞台は、さながら廃品置き場。触るものすべては崩れ落ち、予期せぬ物が降ってくる。家具は倒れ、壁は崩れ、本からはページが抜け落ち、花さえ萎れる。果てしなく続くアクシデントにもめげず、6人のパフォーマーは何をやってもうまくいかない気だるい人たちと見せかけて、一瞬たりとも目が離せない超アクロバティックな身体を駆使して果敢に進んでいく。身体を張ったコントか、はたまたドタバタ喜劇のようでありながら、ままならぬ人生を暗示する黙示録のよう。 カミーユ・ボワテルと5人のパフォーマーが繰り出す、あきれるほどにひたむきで、どうしようもなく滑稽で、驚くほどアクロバティックな狂騒詩。


2014/04/08(火)~2014/04/30(水)

9酒と涙とジキルとハイド

【出演】 片岡愛之助、優香、藤井隆、迫田孝

三谷幸喜、待望の書き下ろし新作! ものがたりは・・・ 小説『ジキル博士とハイド氏』をベースにしたコメディ!! 2002年『You Are The Top ~今宵の君~』、 2011年『ろくでなし啄木』以来3年ぶりに、 三谷幸喜がホリプロプロデュースに書き下ろす新作 『酒と涙とジキルとハイド』。 ロバート・ルイス・スティーヴンソン原作を基に、 19世紀末のロンドンを舞台にした、 二人一役と一人二役で描く、「すれ違い」と「騙し合い」の 究極ラブサスペンスホラーコメディー。


2014/03/21(金)~2014/03/30(日)

10ちぬの誓い

【出演】 東山義久、相葉裕樹、良知真次、藤岡正明、上原理生 他

平清盛が描く新都の夢。 それは宋国との交易によって富を得、皇族貴族ではなく武士たちの力で都を築こうというものだった。彼の周りには、壮大な構想に魅せられ胸躍らす、名もなき見習い武士の若者たちがいた。 彼らは、新都に絶対不可欠の大輪田泊(現在の神戸港)の完成に挑む。 ところが、"ちぬの海(現在の大阪湾)”の波は速く、海の竜神が暴れ狂い、埋め立てた堤防を流し去ってしまう。犠牲を出しながら、不動丸率いる見習い武士たちと水軍衆による決死の工事が続く…。 宋国の船が入港する日が近づくにつれ、泊の工事を急かす陰陽師。 陰陽師の命令により、清盛が住まう御所の裏手の牢に旅人たちが囚われていた。 囚われた人びとは一体どんな罪を犯して捕まったのか。無実を訴え、助けを求めて叫ぶ声が、牢番にあたる見習い武士の松王丸の胸をえぐる。 果たして若者たちの行く手に立ちはだかるものとは…。 日本書記の国生みの神話では、淡路島は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本列島中、最初に創造した島であるとされる。“おのころ島”には諸説あるが、「絵島」も、その “おのころ島”のひとつといわれる。この絵島は『平家物語』の「月見の巻」にも登場するほどの月見の名所であった。大輪田泊を築くため、自ら人柱となった松王丸の想いが竜神様に通じたのか、港は無事に出来上がったが、清盛の心は晴れることはなかったという。絵島の美しさを、松王丸とよく語り合ったことを思い出し、絵島の上に供養塔を立て、松王丸を祀ったといわれている。今も松王丸の魂は淡路を見守っているに違いない。


モバイルMyページ

PR

おすすめリンク