劇場の詳細
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東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1 03-5391-2111
841席
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール
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2フットルース
1984年にアメリカで公開された映画「フットルース」は、全米公開4日目で20億円の売り 上げを超える大ヒット。その後1998年にブロードウェイでミュージカル版として舞台化され、100万人以上の動員を記録した。 楽曲は、日本でも“ヒーロー”(スクールウォーズ主題歌)、“パラダイス~ 愛のテーマ Almost Paradise”(金曜日の妻たちへⅡ 主題歌)、そしてケニー・ロギンスが 歌う“フットルース”など数々のヒット曲を出し、一大フットルース旋風を巻き起こした。これらのヒット曲は、今でもCMなどで誰もが耳にしたことのあるナンバー。 主演レン役には、ストリートダンス界のカリスマであるPaniCrewのメインボーカリスト、植木豪、国際歌唱コンクールで特別賞受賞を期に国内外から注目を浴びている若手ミュージカル俳優、小野田龍之介。ヒロイン・アリエル役は数多くのミュージカルで演技力と歌に定評のある、星野真衣。ラスティ役にAKB48で活躍後、女優へと転身を遂げた増田有華。TV、映画、舞台などで大活躍の川島なお美、伊藤咲子、そして川﨑麻世などお馴染みの豪華キャスト陣が出演。 劇団スイセイ・ミュージカルが全世代の人々に自信を持ってお贈りする、今あなたに伝えたいミュージカル「フットル ース」。どうぞご期待ください! アメリカの大都会シカゴに生まれ育った高校生・レン。彼は家庭の事情で小さな田舎町・ ボーモントへ転校してくるが、古く堅苦しいこの町の暮らしに全く馴染めずにいた。 特に彼が理解できなかったのは、【ダンスもロックも禁止】というこの町の条例であった 。過去に起きた高校生の事故をきっかけとして作られたこの条例のもと、町の権力者であ るムーア牧師を中心とした大人達によって若者の自由は厳しく抑圧されていた。 ムーア牧師の娘・アリエルやその仲間達は、そんな大人達のやり方に反発しながらも何も 出来ない日々を送っていた。やがてレンは、アリエルや友人・ウィラードと共に、この町 をひっくり返すような“ある計画”を立てるが…
3葉っぱのフレディ -いのちの旅-
ストーリー <春> 春が来た。木々の梢に新芽が芽吹き、新しい葉っぱが誕生した。 フレディとその仲間たち、ダニエル、クレア、アン、ベンたちである。 フレディたちは春の暖かい光を浴び、 風のウェンディや小鳥のペティ・パティたちと共に、 生を得た歓びをからだいっぱいに感じるのだった。 元小児科医のルークは、元患者で幼少からの知り合いの少女メアリーと出会う。 女優志願のメアリーは、母親との二人暮しで、母親が病気で入院したと告げる。 <夏> 夏になり、葉っぱたちは厚みのある立派な体に成長した。 ダニエルたちはフレディに、葉っぱには大切な仕事があると教える。 葉っぱたちは、夏には涼しい木蔭を作ったり、 若い恋人たちクリスとマークの初々しい恋の語らいを優しく見守り、 降ってきた夕立に、雨宿りの場所を提供してやるのだった。 <秋> 秋になり、葉っぱたちは美しく紅葉する。 だが次第に風は冷たく強くなる。葉っぱたちは散るときが来たことを悟る。フレディは『春に生まれて冬に死ぬのだったら、ぼくはどうして生まれてきたのか。』と訊く。 ダニエルたちは、死ぬのは変わること、いのちは永遠に生き続けるんだと言う。フレディに別れを告げ、散っていく葉っぱたち― <冬> 冬になった。メアリーはルークの紹介してくれた劇団に入ることになり、 ヒビが入っていたクリスとマークの仲も戻ったようだ。 人間たちの新しい旅立ち―。 フレディは一人、雪の上に散ってゆく。 冬が終わり、春が来た。木の梢に、また新しい“いのち”がうまれた―。 いのちはめぐる―。
4ミュージカル「王様と私」2013
「サウンド・オブ・ミュージック」をこの世に送りだしたミュージカル界の大御所、ロジャース&ハマースタインによるブロードウェイミュージカルの傑作。日本での初演は、1965年。以来、日本を代表する名優たちが取り組んできた不朽の名作です。 舞台となるのは、19世紀のシャム(現在のタイ)。シャム王と王子のイギリス人家庭教師アンナが、文化の違いに戸惑い、対立しながらも、次第に理解を深め、惹かれあっていく・・・ スキンヘッドが印象的なシャム王役は、23年前にも同役を演じた松平健。家庭教師役は、宝塚元月組トップスターの紫吹淳。名曲「Shall we dance?」に載せ、シャム王とアンナが踊る場面も見どころの一つです。ビルマからシャム王に献上された娘タプチム役には、“歌のお姉さん”こと、はいだしょうこ。 豪華キャストでおくる本格的なミュージカルにも関わらず、今回は『演劇文化の普及のために』と主催の一般社団法人映画演劇文化協会が低料金(3,500円)にてご提供いたします。ご家族、お友達、皆様お揃いで、お楽しみください。
6Chouf Ouchouf ~見て、もっとよく見て!~」
とんだり跳ねたり回ったり乗ったり…驚きの身体能力と、クスッと笑えるコミカルさ、エキゾチックな雰囲気で観る者を飽きさせない、楽しくて迫力のあるステージ。 スイスの気鋭アーティスト×モロッコのアクロバティックグループがくりひろげる、日本ではなかなかお目にかかれない、世界中で人気のパフォーマンスをお観逃しなく!
7おのれナポレオン
フランス史上最大の英雄 ナポレオン・ボナパルト、 その生涯の隠された真実とは…。 偉人たちの、意外な一面を描いて定評のある三谷幸喜が、野田秀樹にあてて描くのはフランス史上最大の英雄ナポレオン・ボナパルト!! 天才か、狂人か? 神か 悪魔か? 高潔な英雄か 人格破綻者か?… その存在のあまりの大きさゆえに、 その人間性のあまりの幼さゆえに、 あがめられ、 畏れられ、 愛され、 憎まれた男、ナポレオン。 幽閉の地、大西洋の絶海の孤島セント・ヘレナ島での最期は、病死とも暗殺とも伝えられ、その死はいまだに謎に包まれている。 「おのれナポレオン」と殺意を胸に抱く者たち、「ナポレオンの名誉 L’honneur de Napoleon」をかけてその企てに立ち向かう者たち。 そしてナポレオン自身が仕掛ける一世一代のたくらみとは…。 野田秀樹が、自ら作・演出しない舞台に出演するのは今回が初めて。三谷が演劇界の大先輩からのこの信頼に応えて猛烈に筆をふるう歴史ミステリー・三谷版「ナポレオン伝」、どうぞこころゆくまでご賞味ください。
8『DANCE SYMPHONY』2013 〜Beautiful〜
2007年、2010年と上演を重ね、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了した「DANCE SYMPHONY」が、2013年3月、東京芸術劇場で三度新に蘇る! プレリュードに始まり、第一楽章、第二楽章、第三楽章、第四楽章と展開し、フィナーレまでヴィジュアル感豊かに駆け抜けるストーリー性豊かな舞台構成、 本格的実力に裏打ちされた14人の男性ダンサーが、ステージ上に“夢”と“華”と“技”を携えて、儚くも華やかに貴方を魅了する!
9遠野物語
わらび座61年目の夏、東北に生きるわらび座が、東北に息づく歌と踊りと物語を土台に、勇気とエネルギーの舞踊の舞台をお届けします。大自然に挑む暮らしの中で、心とコミュニティのより所として育んできた東北の民俗芸能と祭、そして昔語り。今回はその代表として「遠野物語」をベースに舞台化致します。 「遠野物語」は、人間はあらゆるものと共存しているという当たり前の事実を突き付けてくると同時に、そんな世界を人々が自らの知恵と想像力で乗り越えてきた証でもあります。山にも里にも人間とは関係なく自由に生き物が暮らし、天変地異が襲い、人間の魂でさえも無事にあの世に行くものもあれば彷徨うものもある。「遠野物語」の人々は予期せぬ事に遭遇するたびに翻弄されます。しかし逞しくどこか大らかに、妖怪や神様の存在を借りながら思い通りにならなかった事も受け入れて、明日に向かってまた歩み出すのです。 わらび座の「遠野物語」は、森羅万象の中で生きるちっぽけな人間達が、知恵と勇気を持って明日に挑み続ける姿をお届け致します。東日本大震災を越えてゆく私達にとって、これらは今まさに強い力を発揮し、魂を奮いたたせてくれるものと確信しています。
10ルル
これほど刺激的で残酷な「ルル」が今まであっただろうか? 東欧ルーマニアが生んだ奇才シルヴィウ・プルカレーテ演出・脚色によるドイツの劇作家フランク・ヴェデキントの傑作戯曲「ルル」、待望の来日公演決定! (ルーマニア語上演・日本語イヤホンガイド付) ※公演詳細はHPにて順次お知らせいたします。











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