劇場の詳細

東京芸術劇場 プレイハウス
東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1
03-5391-2111
841席
 
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール 
[最終更新] 2012/06/09 13:21 by こりっち管理人
「東京芸術劇場 プレイハウス」所属メンバー(0人)

この劇場で上演された公演(175件)

2015/09/27(日)~2015/10/12(月)

1CHESS THE MUSICAL

【出演】 安蘭けい、石井一孝、田代万里生、中川晃教、AKANELIV 他


【出演】 サムライ・ロック・オーケストラ

時は現代、とある町の小学校に、本を読むことが大好きで好奇心旺盛な少女がいた。 ある日の休み時間、いつものように少女が本を読んでいると、突然目の前に時空を旅する魔法使いが現れる。 少女は意識が遠のき・・・・・ ふと気がつくとそこは、本で読んだ桃太郎の世界! 戸惑いつつも勇敢な桃太郎となった少女は、犬、猿、キジ、そして虎と鷹を仲間に加え、いざ鬼ヶ島へ。 はたして桃太郎は、大魔王率いる最強鬼軍団を退治できるのか?! そして、本の世界に迷い込んだ少女の運命は――?!


【出演】 湖北省京劇院、程和平(チョン・ホーピン)、董宏利(ドン・ホンリー)

2幕・日本語字幕あり 約2時間(休憩あり) 西遊記のエピソード中、孫悟空が2人も出てくる珍場面。 姿かたちもソックリ、神通力も互角な孫悟空が、三蔵一行を翻弄します。 本物の孫悟空はピンチに追い込まれ、天界をも巻き込む大騒動が繰り広げられます。 「西遊記」第56~58回より。 三蔵法師はありがたいお経を求めて天竺(てんじく)を目指し白馬に乗って旅をしている。お供は孫悟空、猪八戒、沙悟浄だ。 一方こちらは六耳獼猴(ろくじびこう)なる妖怪。孫悟空にひけを取らない力と術を持つが、三蔵のお供をして活躍する孫悟空に対して激しい対抗心を燃やし、孫悟空と腕比べをし三蔵一行の天竺行きを阻んでやろうと考える。 孫悟空山賊をやっつけ 三蔵と思いが行き違う 三蔵は山賊に襲われるが孫悟空の機転で難を逃れる。山賊2人を殺してしまった悟空を三蔵は強く叱責し、師徒はわだかまりを抱えたまま先に進む。山賊の残党の家とは知らずに宿をとった深夜。大乱闘の中で孫悟空は三蔵の制止にもかかわらず山賊やその老父を殺したうえに、なんと三蔵をもなぐりつけ天竺への通行証を奪い取って去ってしまった。その後戻ってきた孫悟空は、たび重なる殺生(せっしょう)に立腹した三蔵に破門を言い渡されるが、まったくもって身に覚えがない。 南海の観音に救いを求め 天界で真贋を見極める どんな申し開きにも聞く耳を持たない三蔵の仕打ちに傷心の悟空は観音菩薩のいる南海へ向かう。追って通行証を取り戻しに来た沙悟浄の話に、観音ははたとひらめいた。 孫悟空が2人いる! ニセ孫悟空実は六耳獼猴――姿かたちもそっくりで技も力も互角の2人の孫悟空をめぐって三蔵一行の旅は最大の危機に直面した。三蔵にも観音にも判別できない二人悟空は合わせ鏡のように戦いながらついには天に駆け上り、神々をも巻き込んで大暴れする。本物ニセモノを見分けられるのはいったい誰なのか? 情感あふれる独自の孫悟空像で日本にもファンの多い程和平(チョン・ホーピン)、対するニセ孫悟空には驚異の身体能力で魅了する董宏利(ドン・ホンリー)が扮する、豪華ダブル主演。天竺への旅も半ば、孫悟空の三蔵法師に対する敬慕の情と反抗心のせめぎ合いがドラマを生み、京劇の粋を結集した激しい立ち回りが舞台に躍動します。


2015/06/04(木)~2015/06/07(日)

4ラブ・レター

【出演】 安中淳也、井田安寿、高野菜々、新木啓介、広田勇二 他

東日本大震災から二週間あまりが過ぎた東北の海辺の街を、ボランティアで訪れたサトシは、かつて新宿歌舞伎町の食堂で働いていた女性・ナオミと再会する。長い歳月を経た偶然の再会を喜ぶサトシ。やがて二人の会話は、サトシが大事に持っていた古びた一通の手紙のことから過去の出来事へと遡っていく。 新宿歌舞伎町で汚れた仕事を請け負いながら暮らしている男・高野吾郎は、知り合いのヤクザ・佐竹に偽装結婚の話を持ちかけられた。さして断る理由もなかった吾郎は、小金欲しさに戸籍を売ることにする。偽装結婚の相手は、中国人女性の白蘭(パイラン)。彼女は日本の国籍を得て働いた金で、中国に暮らす家族を養おうとしていたのだ。 白蘭に会うこともなく、報酬としてもらった金もあっという間に使い切り、一年ほど経ったある日、吾郎のもとへ一通の「死亡通知書」が届く。死んだのは、妻・高野白蘭。偽装結婚したことさえ忘れかけていた吾郎は、戸籍を売った佐竹の事務所に相談に駆け込むが、逆に遺体を引き取りに行くよう命じられ、白蘭の残した手紙を差し出される。 会ったこともない、顔も知らない女の遺体を、どうして自分が引き取りに行かなければならないのか。腹をたてながらも、吾郎は佐竹の事務所にいたチンピラのサトシと一緒に、白蘭の遺体が収容されている千葉の千倉へと赴くことになった。しかし、白蘭の手紙を読み、日本での彼女の軌跡をたどる中で、吾郎はこの見知らぬ妻と、あらためて出会っていくことになる。そしてそんな吾郎の心の変化は、ともに行動していたサトシをも変えていくのだった。


2015/05/21(木)~2015/05/26(火)

5GARANTIDO(ガランチード)

【出演】 柳下大、荒木宏文、山田裕貴、加治将樹、荒井敦史 他

ある劇団が、前主宰者の追悼公演に向けて、合宿稽古を始めた。 24時間顔を突き合わせての作品作り。それは新しいリーダーである“吉村”の発案だった。 選ばれた作品は、ブラジルに生きた日系人たちの苦闘を描いた物語『GARANTIDO』。 その合宿に、客演として呼ばれた“紀元”は、劇団員たちとの共同生活を送る中で、仲間という言葉に、疑問を持ち始める。 無目的に流されるもの、或いは、自分の利益だけを心配する者…。 そんなメンバーたちが、果たして仲間と言えるのか?苦悩する吉村。 その姿を見ている紀元の脳裏にある光景が浮かぶ。それは、彼らが演じようとしている『GARANTIDO』。それは、太平洋戦争前後のブラジルで、アマゾン開拓を夢見て、アカラ州に移住した日本人たちが、1941年の真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争によって、時代の荒波に呑み込まれていく、日本人であることに苦しみながらも、日本人であることに憧れ続けた日系人たちの姿だった…。


2015/05/16(土)~2015/05/16(土)

6としま能の会

【出演】 野村萬(人間国宝)、観世喜正、亀井保雄

人の世の栄枯盛衰のはかなさをつづる能「邯鄲(かんたん)」、主と家来の滑稽な様子を描いた狂言「杭か人か」、花に化けた仙女の舞「西王母(せいおうぼ)」を舞囃子で。 日本の伝統芸能「能楽」の幽玄な世界の魅力をすべて味わえるプログラムです。 舞囃子 「西王母(せいおうぼ)」宝生流 亀井保雄 狂言 「杭か人か」和泉流 野村 萬(人間国宝) 能 「邯鄲(かんたん)」観世流 観世喜正


【出演】 橋本さとし、一路真輝、秋元才加、小西遼生、良知真次 他


2015/04/16(木)~2015/04/18(土)

8DRUMMING(ドラミング)

【出演】 ローザス・ダンサーズ

世界の コンテンポラリー・ ダンス・シーンを リードし続ける フロントランナー 「ローザス」。 待望の来日公演! ベルギー・ブリュッセルを拠点に、30年以上の長きにわたり世界のコンテンポラリー・ダンス界をリードして いるカンパニー「ローザス」が、世界中の熱いラブコールに応え上演を続けてきた代表作のひとつ『ドラミング』 を、ついに東京芸術劇場プレイハウスにて上演します! ピナ・バウシュ後継の一人とも言われ、世界のダンス・シーンの注目を集め続ける振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ ケースマイケル。その彼女が率いるダンスカンパニー「ローザス」、5 年ぶり待望の来日公演です。 1989年の初来日以来、その特徴ある振付、美しくも鋭敏なダンス、音楽と身体運動の関係を様々な角度から徹底的に分析し構築する創作姿勢などで、日本においても、ダンスファンのみならず、多くの人達を魅了し、また刺激を与え続けている「ローザス」。今回上演される『ドラミング』は、ミニマル音楽の先駆者として名高い作曲家スティーヴ・ライヒの同名傑作を大胆にも全編使用し、既存の音楽とダンスの関係とは大きく異なるアプローチで世界的な評価を獲得したエポック・メイキングな作品です。衣装デザインは、ベルギーを代表するファッション・デザイナーであるドリス・ヴァン・ノッテン! 総勢12 人のダンサーによる、片時も目が離せないスピーディーかつシャープな展開は、見るものをスリリングで機知に富んだ“ローザス・ワールド”に引き入れます。


2015/03/21(土)~2015/03/29(日)

9神様はじめました THE MUSICAL♪

【出演】 寺島咲、八神蓮、南圭介、高崎翔太、加藤真央 他

父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。 困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。 男の正体は、土地神ミカゲ。奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!? しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。 社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。 ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。 喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…? 「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」 奈々生の明日は果たして!?


2015/03/13(金)~2015/03/14(土)

10フラメンコ 伝統とモダンを踊る

【出演】 フリージョ、ファン・オガジャ、J・C・ベルランガ、ドランテス、小松原庸子スペイン舞踊団

今回の公演は、舞踊団創立45周年記念を飾る、豪華2部構成となっております。第1部は、優雅な中に情熱を秘めた、スペインのクラシコ・エスパニョールの名曲の数々をお届けいたします。 第2部「フラメンコに生きる」は、フラメンコを通して、スペイン内戦の哀しみとヒターノの苦悩を描いた舞台です。 スペインから招聘したフラメンコ・ピアノの巨匠、ドランテが奏でる魅惑の旋律も、見逃せません。


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