劇場の詳細

東京芸術劇場 プレイハウス
東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1
03-5391-2111
841席
 
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール 
[最終更新] 2012/06/09 13:21 by こりっち管理人
「東京芸術劇場 プレイハウス」所属メンバー(0人)

この劇場で上演された公演(206件)

2016/11/16(水)~2016/11/23(水)

1扉の向こう側

【出演】 壮一帆、紺野まひる、岸祐二、泉見洋平、吉原光夫 他

・解説 『扉の向こう側』(英題“Communicating Doors”)は、イギリスを代表する喜劇作家アラン・エイクボーンにより1994年に執筆され、1995にロンドンで初演。 その後1998年にアメリカ・ニューヨークで上演、日本でも上演されています。 ホテルのスイートルームの“コネクティングドアー”(隣室に繋がる二重扉)を使い、現在から過去へいくつかの時代をタイムワープする、ドタバタ・サスペンス・コメディー。 荒唐無稽でありながら、不思議な優しさと心地よさを感じる、肩の凝らない上質なコメディー作品です。 今回の公演では、板垣恭一が演出を担当。そして、壮一帆、紺野まひる、岸祐二、泉見洋平、吉原光夫、一路真輝といった、まさに今のミュージカル界を牽引する華やかなキャストが集結。女優陣は、元宝塚歌劇団・雪組の歴代男役・娘役トップスターが会した形となります。 ミュージカル界で活躍する俳優達が集結しながら、歌無しの完全なストレートプレイである本作品で、芸術の秋を十分にお楽しみください。 ・STORY 実業家リースはジェシカとルエラ・二人の妻を殺した過去を持つ。 と言っても、手を下したのは彼自身ではなく、彼の共同経営者のジュリアンであり、なぜか表沙汰にはならず、人生の成功者として日々を送っていた。 しかし、70歳になり死を意識し始めたリースは、過去の自分に自ら制裁を下すかの様に、自分とジュリアンの悪事を告白する文書を書く。その文書を法的に有効なものとする為には第三者の署名が必要だ。 そこでリースは、彼が滞在するホテルのスイートルームに娼婦・フィービーを呼んで署名させようとするが、それに気づいたジュリアンはフィービーの殺害も企てる。 身の危険を感じ、コネクティングドアーから隣の部屋に逃げ込むフィービー。ところがその扉の向こうは過去と現在を繋ぐ不思議な空間となっていたのだ。 そこでフィービーは、殺害された筈の二人の妻・ジェシカ、そしてルエラと出会う。 お互いの立場を何とか理解した3人の女たちは、自分たちの殺人事件を未然に防ごうと奮闘する。 果たして・・・。


2016/10/21(金)~2016/10/23(日)

2Woodcuttersー 伐採 ー

【出演】 ピオトル・スキバ、ハリナ・ラシャック、ヴォイチェフ・ジェミアニスキ、マルタ・ジェンバ、ヤン・フリッチ(ワルシャワ国立劇場) 他

洗練された空間設計と深い教養に裏打ちされた鋭い批評性で知られるポーランドの巨匠、クリスチャン・ルパの話題作がついに日本初演を迎える。オーストリアの作家、トーマス・ベルンハルトの小説をもとにした本作の舞台は、自殺した女優の葬儀の後に開かれた「アーティスティック・ディナー」。国立劇場の俳優、作家、ホストをつとめる地方劇場の支配人夫妻……パーティーに集う人々は、友人の弔いもよそに、いつものように酔い、不平不満と自虐、自慢の応酬を繰り広げる。いつ終わるとも知れぬ空虚な時間。だがやがて、彼らは本音を吐露し、互いを批判し始め――。  実際の出来事をもとに執筆され、後に裁判沙汰ともなった原作の衝撃が、ルパの仕掛ける退廃的空間を通じて客席に伝播する。その辛辣な批判の刃は、グローバル化の下で自らの進む方向さえ見失った現代社会と理念なき芸術に容赦なく斬りかかる。


2016/10/07(金)~2016/10/09(日)

3芸劇dance 勅使川原三郎×山下洋輔 「up」

【出演】 勅使川原三郎、佐東利穂子、山下洋輔

ダンス界のフロントランナー・勅使川原三郎とジャズピアノの巨匠・山下洋輔が創り出す、ダンスと音楽の身震いするような真剣勝負のセッション!


【出演】 カミーユ・ボワテル

フランス現代サーカスの異端児、カミーユ・ボワテル 伝説の処女作をひっさげ、待望の再来日! 東京芸術劇場TACT/FESTIVAL2014「リメディア」での初来日から2年。 2003年にフランスで初演されるや否や瞬く間に話題をさらった、幻の処女作「ヨブの話―善き人のいわれなき受難 L'homme de Hus」をひっさげ、カミーユ・ボワテルが再来日します。 旧約聖書の「ヨブ記」に登場する男よろしく、ひたすらに災難を乗り越え、更なる困難に立ち向かう。サイレント映画やバーレスクや風刺漫画のように滑稽でありながら、詩情あふれる崇高な受難譚。 カミーユ・ボワテルの原点とも言うべき本作。ダンスともサーカスともアクロバットともアートのいずれでもあり、そのいずれでもない、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた、シュールでコミカルでクレイジーな、これまでに見たことのないようなカミーユ・ボワテルならではのパフォーマンスです。


2016/09/10(土)~2016/09/25(日)

5美輪明宏/ロマンティック音楽会 2016

【出演】 美輪明宏

生き抜く為の勇気、癒し、歓び 心の歌が貴方を満たします。 選曲・構成はもとより舞台美術・照明・衣裳にいたるまで、趣向を凝らし繰り広げられる美輪明宏ならではのロマンティック音楽会です。 "ロマンティック"とは、今こそ私たちが最も必要としている"心のビタミン"ともいうべきものです。 美しい世界、美しい舞台美術、美しい衣裳、美しい歌詞、美しいメロディ、永遠の愛、無償の愛などが余すことなくちりばめられた美しい時間をお楽しみください。 日本人の財産とも言うべき叙情的な曲の数々を、美輪明宏ならではの明治・大正・昭和と時代が培ってきた美しい日本語でお届けするほか、オリジナル曲から珠玉のシャンソンまで、ジャンルを超えた選曲で、上品で優雅で華麗なひとときをお贈りいたします。 さて、今年はどんな曲目プログラムになりますでしょうか?ご期待ください。 美輪明宏の歌は、ひとつの曲が、ひとつのお芝居のようにドラマティックに描かれます。 観るもの聴くものを、詩情溢れる豊かな歌の世界に引き込んでいきます。 あなたを大きなロマンで包み、あなたの心に響く舞台となることでしょう。 楽しく、優しく、癒され、勇気づけられ活力源となる舞台。感動的な人生をお過ごしくださいませ。 どうぞお越しくださいませ。


2016/08/26(金)~2016/09/04(日)

6娼年

【出演】 松坂桃李、高岡早紀、佐津川愛美、村岡希美、安藤聖 他

森中領(松坂桃李)は、ごく普通のフリーター。毎日を無気力に送っていた。 ある日、友人の進也(米村亮太朗)が40代半ば綺麗な女性を連れてきた。御堂静香(高岡早紀)である。「女性なんてつまらない」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは静香が経営するボーイズクラブ“クラブパッション”に入るための試験であった。最初こそ戸惑うが、領は娼夫の仕事にやりがいをみつけていく。それは、女性ひとりひとりのなかに隠されている原始的な欲望を見つけ、それを心の陰から実際の世界にひきだし実現していくこと。領と出会い、彼との時間を過ごすことによって、彼を買った女性たちは自分を解放していけるのだ。 領と静香は次第に惹れあっていく。静香に褒められたくてずっとこの仕事を頑張ってきたという領。 その思いを受け止めることを決めた静香であったが…


2016/08/11(木)~2016/08/21(日)

7市村座

【出演】 市村正親

語り、唄う、市村正親の全てが見られる 最高のエンターテイメントショー! 今回のテーマは「親と子」。 お馴染の口上に始まり、古典落語『子別れ』を題材にした舞台。 そして音楽談義第三弾『二世たちのコーラスライン』 『ミス・サイゴン』『オペラ座の怪人』『屋根の上のヴァイオリン弾き』の子供たちがブロードウェイのオーディションに挑む。 ミュージカルナンバーで紡ぐ爆笑必須の感動巨編! さらに、世界中を魅了した伝説の歌姫“エディット・ピアフ”の生涯を市村バージョンで初上演! 「水に流して」「バラ色の人生」「愛の賛歌」等、シャンソン珠玉の名曲も披露。 2004年の『新市村座』から12年! 全編新作での上演、必見の舞台! 唄あり、笑いあり、涙ありの市村正親一人奮闘エンターテイメントショー『市村座』をどうぞ御期待下さい。


2016/07/10(日)~2016/08/07(日)

8マイ・フェア・レディ

【出演】 霧矢大夢(Wキャスト)、真飛聖(Wキャスト)真飛聖、寺脇康文、田山涼成 、松尾貴史 他

ロンドンの下町の花売り娘が、言語学者のレッスンで、 見違えるように麗しい貴婦人に変貌する―。 オードリー・ヘップバーン主演の映画版でも広く親しまれている『マイ・フェア・レディ』。 心躍る珠玉の名曲の数々とともに再演を重ね、ミュージカル史に燦然と輝く不朽の名作です。 日本初演50周年となった2013年には、演出を一新。 クラシカルな英国の香りと華やかさはそのままに、個性豊かな登場人物たちの、 生き生きとした情感がより際立つ舞台となってリボーン(再誕生)しました。 好評を博したリボーン版が、新たなキャストを迎えて帰ってきます! どうぞお見逃しなく。 ストーリー ロンドンの下町。貧しい花売り娘のイライザ(霧矢大夢/真飛聖)は、 言語学者のヒギンズ教授(寺脇康文)の提案で 訛りの矯正と淑女になるための礼儀作法を教わることになる。 厳しいヒギンズ教授のレッスンに耐えたイライザは、 見違えるような麗しき貴婦人へ変貌を遂げる。 華々しく社交界のデビューを飾ったイライザだったが、 ヒギンズ教授にとって自分は研究対象にしか過ぎないと気づき、 彼のもとを去ってしまう・・・。


2016/06/29(水)~2016/07/04(月)

9FLAMECO CAFÉ DEL GATO

【出演】 湖月わたる、水夏希、原田薫、緒月遠麻、モニカ・ゴメス 他

キャンディのように、甘くかわいらしいだけの女の子じゃだめなんだ。 カラリと乾いた空気の中で、ほのかに漂うミントの香り。そんな、キリリとして爽やかな、すずしさを持つ大人の女性こそが、フラメンコには良く似合う。 でもフラメンコって、情熱的な熱い踊りのはず? もちろん。でも彼女たちは、ただ乱暴に感情をぶちまけてるわけじゃない。自分の信念を、愛を貫き通すために、強い意志で大地を踏んでいる。今回、我らがバッドガールズが挑むのは、そんな男前で 超“バッド(カッコいい)”な、クールな女性たちなのだ。 ダンスレジェンドシリーズ期待の第3弾『フラメンコ・カフェ・デル・ガト』は、スペイン人舞踊家で、日本でも多大な人気を誇るマリア・パヘス舞踊団の第一舞踊手・振付家を務めるホセ・バリオスが指揮を取る。 ACT1のフラメンコ版ロミオとジュリエット『カフェ・デル・ガト』では、伝統に囚われない独自の世界観で、新しいフラメンコを提唱。そしてACT2では、スペインの南部に位置するフラメンコの故郷アンダルシアを、現代フラメンコ音楽の代表、ビセンテ・アミーゴ、エンリケ・モレンテ、パコ・デ・ルシアらの楽曲と共に、旅していく。 日本人キャストには、Vol.1、Vol.2に引き続き、湖月わたる、水 夏希、原田 薫の3名に加え、2015年に宝塚歌劇団を退団した元宙組男役スター 緒月遠麻、そして2014年『Rock the Ballet 2』でパワーを見せつけた大貫勇輔を起用。 スペインからは、バッドガールズに加わるモニカ・ゴメス、そして大貫と共にフラメンコボーイズを固めるのは、アルバロ・マドリッド、アンドリ・ルイバル、ベンジャミン・ルイバ、そしてホセ・モリーナの4人。スペイン国立バレエ団、ホアキン・コルテス舞踊団など、フラメンコ屈指の舞踊団の団員として活躍した経験のある、最強の若手ダンサーを揃えた。 多岐に渡る曲種とリズムがあり、踊りこなすのがとても難しいフラメンコ。だが、ただ踊るだけでは表現できない、テクニックを越えた、踊り手の魂の叫びこそが、その真骨頂と言える。持ち前のチャレンジ精神で、バッドガールズたちが、この難関をどう乗り越えるか、見ごたえ抜群のステージになること、間違い無しだ。 文/東 敬子(ひがし けいこ)


2016/06/23(木)~2016/06/26(日)

10ロベール・ルパージュ「887」(日本初演)

【出演】 ロベール・ルパージュ

英語上演・日本語字幕付き 「映像の魔術師」ロベール・ルパージュが自ら語る、自叙伝的一人芝居 今世紀における最も重要な舞台演出家の一人ともいわれるケベック生まれのフレンチ・カナディアンの演出家ロベール・ルパージュ。 新作のテーマは「記憶」。1960年代のケベック・シティーで育った彼は、子供の時に住んでいた「887」というアパートの番地から記憶を巡らせて、幼少時代を振り返っていく。最先端の映像テクノロジーで魅せるいまだかつて見たことのない美しいイメージの数々と、ルパージュの自身をさらけだした人間味あふれる演技が絶妙に融合する。時間と空間を見事に変容させ、観る人の心を瞬時に魅了するルパージュ・マジックが散りばめられた、エジンバラ演劇祭をはじめ世界中で喝采を浴びた自叙伝的一人芝居、待望の日本初演。


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