劇場の詳細

東京芸術劇場 プレイハウス
東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1
03-5391-2111
841席
 
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール 
[最終更新] 2012/06/09 13:21 by こりっち管理人
「東京芸術劇場 プレイハウス」所属メンバー(0人)

この劇場で上演された公演(196件)

2016/06/15(水)~2016/06/15(水)

1第29回 としま能の会

【出演】 観世喜正、野村萬、野村万蔵、水上優

今年の「としま能の会」は、オンラインゲーム「刀剣乱舞」の大ヒットにより、今、若者たちの注目を集める能「小鍛冶」をはじめ、刀剣にまつわる能楽をご紹介いたします。 豊島区ゆかりの一流の演者による能楽を、わかりやすい解説と低廉な価格ではじめての方でも気軽にご覧いただける公演です。


2016/05/28(土)~2016/06/05(日)

2京劇白蛇伝2016

【出演】 中国国家京劇院

“京劇界最高峰”中国国家京劇院より若きスターの競演。 風光明媚な西湖のほとりで紡ぐ、白蛇の精と青年のひたむきな愛のものがたり。 真実の愛は誰にも引き離すことはできない。中国江南地方の絵画のような風景とはうらはらに非情な者たちとの戦いがはじまる。 ものがたり&みどころ 峨眉山(がびざん)で千年の修業を積んだ白蛇と青蛇の精は妖術を身につけ、白素貞(はくそてい)、小青(しょうせい)という美しい娘に姿を変え人間界に降りてきます。 春の西湖(せいこ)に遊ぶ二人の前に、眉目秀麗な若者、許仙(きょせん)が通りがかり、白素貞と許仙は一目で恋に落ちます。間もなく二人は結婚し幸せな日々を送っておりました。 邪気を払う端午の節句は人ならぬ白素貞にとってはつらい節句。まして身重になったばかり。二人で祝おうという許仙の杯を断れずに酒を飲みほした白素貞は苦しさのあまりに正体をあらわしてしまいます。本性を目の当たりにした許仙は驚き死んでしまいました。夫を生き返らせるため、仙草を求めて白素貞は仙山へ向かい、戦いのすえに仙草を持ち帰ることを許され許仙を救うのでした。 老僧、法海は許仙が蛇の化身と所帯を持ったことを知り、許仙を説得して金山寺に隠してしまいます。白素貞は夫を救い出しに金山寺に駆けつけ、真心を訴えるのですが法海は聞き入れません。小青は白素貞の身体を心配し、長江の水族たちを率いて加勢しますが、天の神々に阻まれ激戦となります。 戦いに疲れ果てやっとの思いで辿り着いたのは西湖のほとりでした。 白素貞と許仙に幸せな未来はあるのでしょうか。


2016/05/19(木)~2016/05/22(日)

3懲悪バスターズ

【出演】 佐野瑞樹、佐野大樹、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、鈴木勝吾、OH-SE(電撃チョモランマ隊) 他

WBB第10回目の記念公演は劇場も内容もスケールアップ! 大好評だったvol.8『ネバー×ヒーロー』(演出:佐野大樹)同様に 大樹ワールド全開でサイエンス×ホラー×アクション活劇! をお届けします!!


【出演】 市村正親、大竹しのぶ、芳本美代子、田代万里生、唯月ふうか 他

史上最強のトライアングルが奏でる至極のミュージカル!! 市村&大竹のゴールデンコンビで四半世紀ぶりに日本上演された本作は、伝説的な公演として過去3回の上演を果たしている。不安や混沌に満ちた現代人に送る痛烈なメッセージを含んだ傑作ミュージカル!舞台は18世紀末のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは、その妻を横恋慕する悪徳判事ターピンによって無実の罪で流刑にされる。15年後“スウィーニー・トッド”と名を変えて街に戻った彼は、大家のミセス・ラヴェットから、妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養われていることを聞かされる。ミセス・ラヴェットのロンドン一まずいパイ店の2階に再び理髪店を構え、商売道具のカミソリを手にスウィーニー・トッドの復讐劇が始まる。


2016/03/25(金)~2016/04/03(日)

5最高はひとつじゃない2016 SAKURA

【出演】 KREVA、内博貴、増田有華、綿引さやか、AKLO 他


2016/03/21(月)~2016/03/21(月)

6目白三人の会

【出演】 花柳千代舞踊団、芙二三枝子舞踊団、小林紀子バレエ・シアター

日本舞踊:新作「千代の栞」 現代舞踊:作品「巨木」 クラシック・バレエ:作品「パキータ」小林紀子版


2016/01/29(金)~2016/03/13(日)

8逆鱗

【出演】 松たか子、瑛太、井上真央、阿部サダヲ、池田成志 他

NODA・MAP2年半ぶりの新作決定! 豪華にして混沌とした最強のキャスティング、ここに集結!


2016/01/09(土)~2016/01/17(日)

9薔薇とシンフォニーvol.1 New Year Concert

【出演】 

2016年、新しい年の訪れを佳人たちとともに祝い、春の予感がする詩を歌い上げます。


2015/12/06(日)~2015/12/20(日)

10レミング―世界の涯まで連れてって―

【出演】 溝端淳平、柄本時生、霧矢大夢、麿赤兒、花井貴佑介 他

寺山修司×松本雄吉<<維新派>> 希有な才能の激突により生まれた伝説の舞台が、スケールアップしてリニューアル上演! 寺山修司(1935-1983)の遺言とも言える最後の演出作品となった『レミング』(1983)。 寺山没後30年を記念した2013年の舞台(パルコ劇場、他)では、松本雄吉と天野天街の上演台本で、寺山の美しくシュールな言葉とイメージの連鎖の『レミング』に、松本雄吉が「ヂャンヂャン☆オペラ」という独特の手法を用いた新解釈で挑み、トータルシアターとして、唯一無二と言える壮大なスケールの作品を出現させました。 今回はその再現に留まらず、上演台本の改訂と新たな演出を加え、新キャスト・劇場を生かしてさらにスケールアップした『レミング』へと生まれ変わります。 スタッフ陣は維新派公演でも松本雄吉の創作を支える国際的にも活躍するクリエイター。 美術の林田裕至は、三池崇史監督作品のほとんどの美術を手がけており、音楽の内橋和久はベルリンを拠点に活躍中のギタリスト・作曲家で、維新派の舞台同様、『レミング』でも全ての楽曲を作曲する他、生演奏で舞台に参加します。 スケールアップしてリニューアル上演される新たな『レミング ~世界の涯まで連れてって~』にどうぞご期待ください!


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