劇場の詳細

東京芸術劇場 プレイハウス
東京芸術劇場 プレイハウス
(トウキョウゲイジュツゲキジョウプレイハウス)
〒1710021
東京都豊島区西池袋1-8-1
03-5391-2111
841席
 
2012年9月より愛称:プレイハウス 旧名称:中ホール 
[最終更新] 2012/06/09 13:21
「東京芸術劇場 プレイハウス」所属メンバー(0人)

この劇場で上演された公演(166件)

【出演】 橋本さとし、一路真輝、秋元才加、小西遼生、良知真次 他


2015/04/16(木)~2015/04/18(土)

2DRUMMING(ドラミング)

【出演】 ローザス・ダンサーズ

世界の コンテンポラリー・ ダンス・シーンを リードし続ける フロントランナー 「ローザス」。 待望の来日公演! ベルギー・ブリュッセルを拠点に、30年以上の長きにわたり世界のコンテンポラリー・ダンス界をリードして いるカンパニー「ローザス」が、世界中の熱いラブコールに応え上演を続けてきた代表作のひとつ『ドラミング』 を、ついに東京芸術劇場プレイハウスにて上演します! ピナ・バウシュ後継の一人とも言われ、世界のダンス・シーンの注目を集め続ける振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ ケースマイケル。その彼女が率いるダンスカンパニー「ローザス」、5 年ぶり待望の来日公演です。 1989年の初来日以来、その特徴ある振付、美しくも鋭敏なダンス、音楽と身体運動の関係を様々な角度から徹底的に分析し構築する創作姿勢などで、日本においても、ダンスファンのみならず、多くの人達を魅了し、また刺激を与え続けている「ローザス」。今回上演される『ドラミング』は、ミニマル音楽の先駆者として名高い作曲家スティーヴ・ライヒの同名傑作を大胆にも全編使用し、既存の音楽とダンスの関係とは大きく異なるアプローチで世界的な評価を獲得したエポック・メイキングな作品です。衣装デザインは、ベルギーを代表するファッション・デザイナーであるドリス・ヴァン・ノッテン! 総勢12 人のダンサーによる、片時も目が離せないスピーディーかつシャープな展開は、見るものをスリリングで機知に富んだ“ローザス・ワールド”に引き入れます。


2015/03/04(水)~2015/03/08(日)

3WAYOUT

【出演】 酒井一圭、/吉田朋弘(Wキャスト)、西村直人、平澤智、小林元樹(ATELIEDGE) 他

アイツはまるで自分。 大成功しているとは言えないが、毎日そこそこ頑張っているし、認められてもいる。 このままでいいのか?人生このまま終わってしまうのか? そんな時、突然のニュース…「海外ファンドに日本が買収される!?」 日本をダメにしたのは、いったい誰なのか? 破綻した日本を救えるのは、政治家か?経営者か?普通のビジネスマンたちか? ≪毎日頑張っているあなたへ贈る、至極のビジネスエンターテインメント≫


2015/02/03(火)~2015/02/22(日)

4エッグ

【出演】 妻夫木聡、深津絵里、仲村トオル、秋山菜津子、大倉孝二 他

最強のキャスト。華やかな音楽。次々と姿を変える舞台装置。 2012年、予測不可能な展開で、観客を熱狂の渦に巻き込んだ日本を代表する 劇作家・野田秀樹による大規模公演のひとつであるNODA・MAP第17回公演「エッグ」が、 なんと初演を努めたメインキャスト8名と共に、2015年の春に再演決定!! 野田秀樹が巨大な知の「卵」を産み落とす!!


2015/01/16(金)~2015/01/17(土)

5近藤良平のモダン・タイムス

【出演】 小林十市、近藤良平、スズキ拓朗、篠原ともえ、たむらぱん 他

東京芸術劇場では、2013年より近藤良平さんと共に、市民の皆さんとワークショップを通じて、 ダンスの様々なアイディアを生み、育てるプロジェクト『ダンスファーム』を行ってきました。 そしていよいよ、2015年1月、ダンスファームは東京芸術劇場プレイハウスで 舞台公演として花開きます!


2014/12/25(木)~2014/12/25(木)

6シンデレラ

【出演】 下村由理恵、佐々木大、小出顕太郎、マシモ・アクリ


【出演】 南圭介、平野良、伊瀬茉莉也、滝川英治、麻生夏子 他


2014/12/05(金)~2014/12/16(火)

8Familia -4月25日誕生の日-

【出演】 大空祐飛、岸祐二、柳下大、坂元健児、福井貴一 他

1973年、ポルトガル。 独裁政権から続く圧政により、アフリカでの植民地戦争は凄惨を極め、人々は自由な思想や言論を奪 われ続けていた。 そんな民衆の姿が、親の顔も知らず孤児として生きてきたエヴァの目にはまるで、悲しみを抱えなが らも黙って耐える子供達の様に映る。 置き去りにしたままの過去から目を背け生きていくことは、自分も反発を忘れた民衆と同じだと思い、不安な気持ちを奮い立たせ、エヴァは自分を捨てた両親を探す為に首都リスボンへと向かう。 そこで出会ったのは陸軍少佐のフェルナンドと、革命派に身を投じた幼馴染、アリソンだった。 やがてラヂオから聞こえるファドの調べにのせて、エヴァと二人の人生は大きく交錯する。 そして1974年4月25日、“リスボンの春”が訪れる。ポルトガルの革命と共に、エヴァは自らの運命に立ち向かうのだった......。


【出演】 伊東歌織、北川結、ド・ランクザン望、乗松薫、花田雅美 他

“近代バレエの傑作”を更新する! 若手女性アーティストの挑戦  複雑に変化するリズム、不協和音を駆使し、西洋音楽の伝統を打破したストラヴィンスキーの傑作バレエ音楽『春の祭典』。その独創性、エキゾチシズムは、バレエ・リュスでの初演を担ったニジンスキーをはじめ、モーリス・ベジャール、ピナ・バウシュら、名だたる振付家の創作意欲を刺激し続けている。  今回新たにこの作品に挑むのは、躍動感とユーモアあふれる作品づくりで定評のある振付家・白神ももこ、廃材や機械部品を素材にオーガニックな空間を演出する美術家・毛利悠子、人間の声や呼吸を生かした「生」の音を追求する音楽家・宮内康乃の3人。プリミティブな「祝祭」「生贄」の物語は、近未来の日本を舞台に「再生」のイメージも加えた新版として私たちの眼前に現れる。


【出演】 キャサリン・ハンター、マルチェロ・マーニ、ジャレッド・マクニール

現代演劇の先駆者、ピーター・ブルックが紐解く、脳の神秘  20世紀演劇を代表する演出家で、今もなお目覚ましい活躍を続けるピーター・ブルック。初来日を果たした『真夏の夜の夢』から、近作の『ザ・スーツ』まで、ごくわずかな装置、小道具と俳優たちの表現力を駆使し、観客の想像力を最大限に引き出す作風は、日本でも根強い人気を誇っている。  本年4月にパリで初演された最新作『驚愕の谷』は、人間の脳の神秘、奇蹟をたどる冒険譚。超記憶能力や共感覚を持った人々のエピソード、世界の果てに住む霊鳥を訪ねる旅を描いたアッタールの物語詩『鳥の言葉』を参照した舞台は、われわれの意識をどれほど遠くまで連れ出してくれるだろう。


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