公演情報
「時をかける稽古場2.0」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
いやー、おもしろかったわ。
これだけ複雑なのに、破たんがないんだよね。
めちゃくちゃ笑えて、でも時々置いてかれたけど、それも後から追いつけるようになってて、ぼーっとしてるお客さんにもやさしいww
しかし、劇団って大変なんだねー。
満足度★★★★★
初演から物語として通過するポイントは変わらないんだけど、細かい部分からリビルドされた物語は受ける印象が初演とは全然違うものとなっていた。思うに役者さんたちの成長と言うか、初演以降この世界で経験してきたものが表に出来てた感じ
この劇の面白さの一つに心地良いテンポの台詞の掛け合いがあげられる。最初の坊主ゲームのように次々と爪弾かれる台詞が、時にハモり、時にビシっとしたツッコミとなるのが非常に気持ち良い
津和野さん・コータさん・塩原さんのおふざけトリオは今回も健在どころかパワーアップしていて、物語を進めるのも面白くするのも3人の掌の上。アツシの鉄板具合はもはや城壁ぐらいの分厚さ
この作品何が凄いって、ストーリーの筋やバランスだけでなく、展開の強弱やアクセントやがしっかりと背骨になっていて、観ていて恐ろしいほど引っかかりがなく話が入ってくる上手さが有ること。それを基盤にコメディ的笑いを乗っけてくるんだからそりゃ面白い
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/25 (土) 14:00
3年弱の時を経て新たに構築された「2.0」というパラレルワールドを堪能してきました。
登場人物多め・暗転多め・策略多め、「舞台を初めて観る方」はいささか癖が強いと感じるかも知れませんが、
・人々が状況を打開しようと右往左往するコメディが観たい
・ハッピーエンドは好きだが、どうせ観るならひねりの利いた作品がいい
・特段気に留めていなかった諸々の要素が不意に手品のごとく繋がる瞬間が好き
・「当時は心底しんどかったけれど、今思い返すと懐かしい」という思い出がある
・今までに見たことがないものを求めている
という方にはお薦めです。
満足度★★★★★
たくさんの爆笑と数ヶ所の涙。
凄くバランスがよくて、もちろんお話も演出も出演者の方もよくて、無理矢理予定を調整してリピートしました。
間に無料公開されている東京公演の動画も観ましたが飽きることなく、なんならまだ観たいくらいです。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/07 (金) 19:30
笑えるだけでなく舞台で展開される出来事がパズル的に「嵌まる」心地よさを覚える作品だった。
地方在住ですがこの京都公演まで足を伸ばして観に行った甲斐がありました。
満足度★★★★★
笑いました!!面白かったです。「稽古場にて偶然タイムマシンを発見した」と言うのでどんなタイムマシンなんだろう?とサマータイムマシンブルースみたいなものを想像していたのでしたが、なんと・・・。あれならお手軽?家に帰って思わず息子の部屋のドアの前をバミッてしまいました。
満足度★★★★★
初演の時とは少しキャストが変わって、後半の流れもしみじみ成りすぎなくて、より良くなった!
とかくSF物って、どうしても腑に落ちないところが気になるんだけど、その辺もよく考えてあって本当に面白い‼
満足度★★★★★
公演後の「観てきた!」口コミってどうよ? もう観られないのに。
と思っていたけど、次の可能性があるので俺も思ったことを書く。
アガリスクエンターテイメント、いつも面白いけれど『時をかける稽古場2.0』はいつにもましてなにか特別な公演だった。試演会からの台本大幅変更、劇中と現実がリンクしたかのような大事件の中の京都行き。桜満開の春の京都で繰り広げられる、東京とは少し違う座組での公演。周囲の演劇関係者やディープなファンを巻き込んで熱をもった特別な公演だった。物語性は麻薬のように人の心を浮遊させる。一年のうちのわずかな時期にしか満開にならない桜のように。
次にやるべきことはなんだ?
その物語性から『時をかける稽古場』を解放して、野に解き放ってほしい。アガリスクエンターテイメントを愛する人達が守る花壇じゃなくて、荒野に種を植えるようなそんな次の物語『時をかける稽古場3.0』を観たい。
満足度★★★★★
ドラえもんの伏線、見事。
これからどう展開するのか…
幕間に想像を書き立て、その想像を飛び越えた展開に
更にワクワクが止まらない。
追伸、金土日は伺えない。
どうしても観たかったので、木曜日、出張先から3時間弱かけ辿り着けました。
満足度★★★★★
初めて観劇した舞台
これとの出会いが今年の私の生活を大きく変えた
約半年で何本の舞台を観たことだろう、大切な作品です
来年は東京も行っちゃうぞ~~
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/08 (土) 14:00
価格3,000円
最初のゆるーい感じからどんどんテンポアップしていき引き込まれていきました。
色々な作品のオマージュや伏線が貼ってあり回収していく流れがとても自然で素晴らしい。
作り込まれていて細かい表情や行動にも意味があって観てる間、自然と前のめりになって観てました。
出来ればみんなに観ていただきたい作品。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/27 (月) 14:00
初演観てますが、相当面白くなってます。
前回ご覧になっている方ももう一度見る価値アリです。
明日が楽日ですが、オススメです。
京都公演は4月です。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/09 (日) 17:00
さて、東京公演を見た後、感想でも書こうと思いつつ、仕事の忙しさに感けて
いたところ、面白い(?)情報が飛び込んできた。
アツシ役の役者さんが病気のため降板したというのだ。
まさにこの劇のキーワードの一つである「病気のため降板、そして公演中止」が
一部現実になった。
代役は「ナイゲン 全国版」でアツシ役の役者と共演したMUの古屋敷悠という役者さんで、
タイプが違う。
京都公演もあるけど、特に見に行くつもりはなかったが、ここで見に行く理由が
できてしまった。
東京公演の場所に比べると1/3くらいの客数の劇場(?)でも、集客に苦戦している
らしい、というのもあって、土曜日は会社があったのだが、夜行バスで京都に行って、
月曜朝に夜行バスで東京に戻る、という強行軍で見に行った。
おっさんには6~7時間のバス旅×2はそこそこキツかった。
やはり、熱血・純情少年然とした元の役者さんと違い、古屋敷版の「時かけ」は、
また別のお芝居だった。少しウェットな感じが出ていて、それはまた別の味で楽しかった。
短い間隔で2回見たものの、2回目もまったく同じように楽しめた。
そして、今回はアフタートークあり。
その中で、「本当は一回、前半をけっこう変えたんだよ。でも、最終的に元に戻したんだよね」
という話があった。やっぱり、もっと変えようとしてたんだ。と一人得心。
うーん、やっぱりもうちょっと人気が出て欲しいんだよなぁ。
そんな訳で、お勧めです。
満足度★★★★★
まさにアガリスクのコメディでした。序盤からテンポよく物語が進み、たくさん笑わせてくれました。上演時間は2時間10分ですが、物語や笑いに引き込まれて、あっという間のお芝居です!
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/09 (日) 13:00
価格3,000円
アガリスクエンターテイメントの『時をかける稽古場2.0』を観た。
ゴッドタンきっかけで知ったんだけど、自分が予想してた最大限の面白さ、それを更に超えていく最強最高に面白い舞台を見せて貰って最高に幸せ。
ゴッドタンで見た時から感じてたのは、情報量が多いのに、何故か物語が頭の中にスッと入ってくる。
何故かは素人だから全然分かんないけど…笑
今日は千秋楽は見られないけど、また見たい。
日程が合えば遠征してでも見たい劇団、それがアガリスクエンターテイメント。
満足度★★★★★
アガリスクは初めてです。面白かったです。
えんぶの割引チケットでみたのでコスパ的にも大いに満足です。
暗転とか暗転代わりの映像がちこっと長い気もしました。
満足度★★★★★
東京公演、計4回観劇しました。アホみたいなリピート数ですが何回観てても舞台上のあっちこっちで動き回る/何気なく転がる人や仕掛けが拾いきれない。
劇場に惜しみなく溢れかえるおもちゃみたいに大量の仕掛けや大小のネタ、魅力的な俳優陣がつとめる「難アリだけど好きになっちゃう彼ら」を観たいがための4回戦でした。
公演2週間前に台本がほぼ無い座組が、窮鼠にも程があるよ「未来に行って台本ゲット」…タイムマシンはあるし、出来るでしょうけど、「できることイコールやって良いこと」か否かは誰も知らない―
2014年初演と大筋で通る物語の結びは変わらないけれど、登場人物の邪悪さが大幅アップな上に邪悪なアレコレを無邪気にやってくれるから、潔いにも程が有り過ぎて笑ってしまう。
単なる再演ではなく「2.0」の証。
宇宙へぼろぼろのチャリで急発進するような無謀ドライブ感覚、ひたすらアガる楽しさが全編に盛り込まれているアトラクションみたいだ。
観劇が趣味として根付いてない人と一緒に観るともっと楽しいっすよ、京都方面のかた!!