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ゾ
劇団員です。舞台上で流れる映像つくります。落語が好きです。
もも
劇団員です。
池袋から盛り上げよう!
オレオ
劇団員です。曲とか作ります。
伊藤ワイン
劇団員になりました! はてさてどうあいなりますか 乞うご期待!!
フルヤマモトミ@rorian55?
劇団員のフルヤマモトミです。演出家です。よろしくおねがいします!
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阿部コウヂ@rorian55? 『FEVER~眺め続けた展望の行方』 rorian55?の次回公演『FEVER』のチケット予約を開始しました。 チケットの予約はコチラ↓ http://ticket.coric… 2009/07/18 01:06
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オリジナルであるTEAM NACSは今まで苦手意識、というかむしろ喰わず嫌い感(爆)があったので、こりゃあ「お試し」にはちょうどイイ、的な。 幼い頃からの友人たち5人から成るステージパフォーマー集団の幼稚園時代から今にいたるまでのスケッチ集と言うか、ショートコント風のエピソードをメンバーの一人語りやダンスでつなぐスタイル。 いわゆる「戯曲」を上演するのではなく、こういうSHOW的要素のあるものをカバーするというのは珍しい試みだし、しかし「コピー」ではなく「カバー」になっているのがまた見事。 おっと、つい音楽用語…。単なる模倣ではなく、自分なりの解釈で自分のものとして見せている、とでも申しましょうか。(後で訊いたらオリジナルに大きく手を加えたりはしていないんだそうで) で、「自分たちはこんな道をたどって今ステージに立っており、これからもステージを続けてゆきます」な終わり方は劇団化しての第1回公演ということもあり、その決意表明のようにも感じられて。 また、一人語りをしている現在のメンバーのもとに、その次のシーンからフライングして幼稚園児姿のメンバーが登場したり、あるいは逆に過去のエピソード中で1人残ったメンバーに「いつまでやってるんだ?」なんて別のメンバーがツッコんだり、な構造は好み。 うん、ウマい作品を選んだモンだわさ。 今後も一般的な戯曲はもちろん、こんな風な他者があまりカバーしないものも取り上げていただきたいものです。 たとえば柿喰う客の『恋人としては無理』とか楽園王+の長堀博士作品群とか「他者が演出したら一体どうなるんだろう?」と想像し難いものね。
幼かったころ、子供のころ、学生のころ、若かったころ。 どうして、あんなに夢中になれたんだろう。 あの頃夢見た大人に、いま自分はなれているのかな。 いまの自分に満足? あぁ、あの頃は本当に、楽しかった。 そんな、人生の「楽しかった」部分を 男5人が一気に駆け抜けて FEVERする! 言葉は悪いですが、大の男たちが 全力だったけどちょっとダサくて恥ずかしい青春や、 周りに影響されずに素直な気持ちを貫けていた子供時代を 振りかえっては、全力で大騒ぎ!! 客席と舞台がめちゃくちゃ近いので、迫力があってムサさも倍増 笑 そんなところが面白い! いままでだけじゃなく、これからもFEVERすればいい! そんな勢いを、分けていただきました。楽しかったですよw
評判も良さそうで期待して観に行ったのですが‥ まぁ、普通‥ 特定にジャンルを括るのって劇団さんに悪い気がしますが、 これ、お芝居ではないですよね。コントというかなんというか。 最後に気付かされたものは、夢には時間的なリミットがあって いつのまにか「もう無理」って決断をしてしまうけど、本当は リミットなんて誰からも決められてなくて、ただ自分がリミットを 決めているだけなんだということ。 よく語られる普遍的なテーマですが、つい忘れがちになります。 妙に手堅いメッセージを盛り込んだために、笑うに笑えず、 泣くに泣けない感想を持ってしまいました。最後まで脳天気な コメディを突っ走ればいいのに、とか帰り道、独りで思ったり。



4.4
4.1
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