演劇

追憶公演-志-

月を待つ人

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追憶公演-志-

月を待つ人

演劇ユニット一笑ドミノ

市民ホールおかべ(静岡県)

2017/10/08 (日) ~ 2017/10/08 (日) 開幕前

上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定

慶応四年、五月。

新撰組隊士・横路軍平は書簡を届けに訪れた江戸で斬り合いに
巻き込まれ深手を負い気を失ってしまう。
次に軍平が目を覚ましたのは町のとある道場。
その道場の師範である男、白川茂慶はこともあろうか敵である
新政府側の重鎮であった。

彰義隊隊士の妻・島嵜美弥はその...

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―君とあの子達を見守ってくれた月は……
曇りなき、それはそれは美しい望月でした。―

慶応4年5月。幕末の江戸に灯された小さな輝きの記録。
動乱の世を駆け抜けた、月を強く待ち望んだ者達の、強く切ない物語。

2017年10月8日(sun)@静岡県藤枝市・市民ホールおかべにて公演!

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脚本・潤色:岩本憲嗣 演出:大畑智明
キービジュアル:注連埜絢 PV内イラスト:ハギー

公演詳細

期間 2017/10/08 (日) ~ 2017/10/08 (日)
劇場 市民ホールおかべ
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 500円 ~ 800円
【発売日】
一般800円
学生500円
小学生以下無料
(当日・前売共)
サイト

http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/_shisetsu/1445918017062.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月8日(日) 14:00
説明 慶応四年、五月。

新撰組隊士・横路軍平は書簡を届けに訪れた江戸で斬り合いに
巻き込まれ深手を負い気を失ってしまう。
次に軍平が目を覚ましたのは町のとある道場。
その道場の師範である男、白川茂慶はこともあろうか敵である
新政府側の重鎮であった。

彰義隊隊士の妻・島嵜美弥はその日もまた刀を握りしめていた。
ただただ亡き夫の成し得なかった志を遂げたい一心で。
ようやく見つけた仇敵との斬り合いの最中。
彼女は信じられない光景を目にする。
あの日失った筈の最愛の男が刀を振るう姿を。

そう……全ての出逢いは望月の晩であった。


傷が癒えるまで道場に留まることになった軍平。
絶えず続いた争いの日々とはかけ離れた日常。
しかし、それは決して長く続くものではなかった。
立て続く度を越した彰義隊の残党狩り。
その裏で蠢くは江戸市中を巻き込んだ大乱の計画。

行き交う思惑と交わらぬ志。
あかりのない暗闇の中で彼らは意を決する。
あかりを灯す為、月をまた満ちさせる為の決断を。


そして……全ての答えは朔月の晩に照らしだされる。

これは幕末の江戸に灯された小さな輝きの記録。
動乱の世を駆け抜けた彼らの、強く切ない、小さな輝きの物語。

「こはく」「風の響」「ライトクライド」を手掛けた脚本家・岩本憲嗣氏の人気代表作をお送りいたします!
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スタッフ

[情報提供] 2017/05/13 21:02 by もにゃ

[最終更新] 2017/06/01 07:18 by もにゃ

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