人恋歌~晶子と鉄幹 公演情報 人恋歌~晶子と鉄幹」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★★

    遅ればせながらの「観てきた!」コメント失礼します。

    めちゃくちゃ、良いじゃないですか!

    メイシアターで今までにない重低音が響きわたります。

    壱劇屋さんらしく、でも今までの壱劇屋さんではない。
    大河ドラマの様に骨太な与謝野晶子の半生。

    西分さんが、とても女性らしくモダンで力強い歌人・晶子を魅せてくれる。
    新しい壱劇屋を感じました。

    メッチャ良かった!

    Corich舞台芸術アワード1位おめでとう!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/01/22 (日)

    凄く大好きなシーンの多い、大好きな作品です(≧∇≦*)❤
    普段の壱劇屋さんでは絶対に観られないだろう、恋物語というか、夫婦愛、晶子さんの情熱を壱劇屋テイストを織り交ぜた美しい物語でした🌟
    映像化しないのが本当に残念な作品です(。・ω・。)
    実際にその時代を生きた実在の人物ゆえの難しさもあったでしょうが、時代背景の残酷ささえも二人の生き様、人間の脆さ、強さを描き出したものとなっていました。
    そして、晶子という人物を魅力的な人間らしさを嫌味なく全力で作り上げた西分綾香さんの底力を感じました!鉄幹の、うえだひろしさんも本当に魅力的で!癇癪持ちの鉄幹が何故モテるのか変に納得しました(*^^*)💕
    登場人物の殆どが実在の人物で、違うのは汽車で出会う斉藤夫人だけ。どの人物もイキイキとしていて、楽しくも切なく時代的に痛くて辛くも、幸せな作品でした❕
    今も尚、脳内では大好きなシーンの数々が脳内再生されますが。本当にただただ映像化しないのが残念でなりません💦

    感想とっくに書いたものだと、今頃書き忘れていたことに気付きました(。・ω・。)
    ああ。もう一度観たいなぁ。

  • 満足度★★★★★

    今までパフォーマンスで魅せてくれていた壱劇屋さん。この人恋歌では、全員が熱いお芝居で魅せてくれました。なんだか「こんな私達はどうだっ!」と言われている気がしました。私の答えは「お芝居強めの壱劇屋、よかった!」です。もちろんパフォーマンスもあり、壱劇屋らしさも残しつつ。
    歴史上の実在した人達、この時代の人達の名を目にした時、聞いた時、きっと私はこの作品のことを思い出すと思います。

  • 満足度★★★★★

    歴史上の人物を演ずるのはとっても難しかっただろうな、と思いながら、舞台上に現れたその方々に惹き込まれました。明治にタイムスリップした錯覚に、一夜明けても余韻がまったく抜けません(笑)
    与謝野晶子といえば歌。それだけの認識しかなかったけれど、逞しく信念を持っていて、心に正直に生きていたんだと。そして夫を追いかけ海外で再会した時の少女のようなお顔がたまらなく素敵でした。
    夫鉄幹も批評家大町さんも、らいてうも、大変素敵でした。
    新たな壱劇屋さんにドキドキしながら観ていたので、いつも圧倒される壱劇屋さんのパフォーマンスシーンが来ると少しほっとしました。笑
    映像化されないので、いつかまた再演してもらいたいです。

  • 満足度★★★★★

    決してぶれない自分の気持ち、相手への愛情が強く感じられるお芝居。新しい壱劇屋さんを感じられたのと高橋さんの脚本は暖かいなあ。
    ありがとう♪♪♪♪

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/01/22 (日)

    この作品は壱劇屋さんにとって分岐点になるような作品ではないでしょうか。今までスカートをまとって舞台狭しと駆け回っていた西分さんが、和服を着て観客に涙をさそう演技をされていました。ただ、個人的にはまだまだ舞台を走り回るパフォーマンスを続けてほしいです。あと5年ぐらいは大丈夫ですよね。

  • 満足度★★★★★

    今までになかった壱劇団が観れたのではないかとおもいます。芝居らしいお芝居に壱劇団らしいエンタメも取り入れ、新しい壱劇団が観れて面白かったです。

  • 満足度★★★★★

    文学や歴史には無縁ですが、少し頭の中の空白部分が埋まっていく感じがしました。教科書でお馴染みの登場人物とともに、当時の社会情勢がよくわかる内容でした。そのせいか、晶子はとても強い女性のように感じました。

  • 満足度★★★★

    虚空旅団の高橋恵さんの脚本による,壱劇屋さんの本公演。映像化されないとの話を聞いて駆けつけました。壱劇屋さんの新作でありながら,新しい壱劇屋さんの引き出しを見るかのような,これまでと異なった印象が得られる公演でした。鉄幹が羨ましくなるくらいの晶子の一途っぷりでした。

    ネタバレBOX

    壱劇屋さんにしては,くすぐりが少ない舞台だと思っていたのですが,よくよく考えれば物語の大半は晶子の思い出の中で展開されていて,雑誌「明星」の廃刊直前までは思い出したくもない思い出であって,笑って語れるほどではなかったのかなあと思いました。
    舞台中,あちこちで音がずっと流れているのですが,晶子がラストシーン近くで「静かなのは嫌い」とのセリフがあって,だから音が鳴るシーンが多かったのかとも思いましたし,だからこそ鉄幹と2人で背景の音がなく,語り合うあのシーンが印象に強く残るのかなと思いました。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/01/19 (木)

    座席1階い列3番

    初めて壱劇屋さんを観劇しました。パフォーマンスと演劇の融合がどういうものなんだろうと思っていたのですが、考えられた脚本にものすごく練られたであろう演出。それに綺麗に呼応する照明と音響と衣装。与謝野晶子の人生になぞらえて周りの人達の人生を観られてとても良かったです。
    しあわせな時間でした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/01/20 (金)

    壱劇屋のパフォーマンスが与謝野晶子と鉄幹の生きざまに華やかさを添える素晴らしい作品でした★実在の人物のお話なんでドラマティックな展開よりリアルな生活感が漂よいます。やもすれば地味になりかねないそんな題材に壱劇屋パフォーマンスがリンクすれば見事なエンターテイメントに仕上がってしまうんです★そう考えると壱劇屋がこのお芝居を作る事になった時点で勝利は決まっていたと言えるんじゃないでしょうか♪

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