- GUNNAN JILL - 公演情報 - GUNNAN JILL -」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2016/04/23 (土)

    「下ネタは世界を救う」を基本理念とするチームまん○の公演である。
    なにしろ過去公演の題名をみれば「ちんこ う (沈降)」「きとう -祈祷-」「じ まんげ 【自慢気】」「一万個」「うんKO」「シリ✽アス」等々トンデモナイ言葉が並んでいる。今回だって当然ながら“がまん汁”だということは容易に知れる。大体、公演する劇場からして萬○劇場だ(あッ、これには○は付かないか…笑)。 

    で、まぁそろそろ下ネタにも飽きてきたし、そろそろ観るのも間を置こうかと考えていた矢先に渡辺咲季の客演である。あのカワユイ咲季ちゃんが西部劇、しかもスーパー・スペルマ(あッ、違った。スペクタクルだ)・アクションの餌食になるとあっては一大事。西部劇ではなく、常々彼女の“背(を)慰撫”したいと思っているワタシである。他の無法者の手によって咲季ちゃんの身に一旦コトあらば舞台に駆け上がってでも…と意を固めて(「下半身を固くして」ではない、断じて!)激情、イヤ、劇場へ。 

    開演前に不愉快なことがあった。この回は満席というだけあって、固定席でない前方には結構詰めて椅子が並べてあったのだが、客席入口から入って通路が後方へと曲がる角のところでよく足を接触させて椅子を曲げたまま歩き去ろうとする客が多いのだ。最初はそれを直していたものの、あまりにそういう無神経な客が多いので途中から呼び止めて「自分が曲げた椅子はちゃんと直して行けよな」と不機嫌な声を出さざるをえなくなった。そうしたことや、客席で後ろの客のことも考えずに帽子を被ったままでいたりと、最近は観劇マナーが身についていない客が多すぎる。 

    そういえば、開場時から2人の役者によって繰り広げられているトークの中で、本編上演中も写真は撮り放題、上演中にSNSに投稿することも大歓迎との説明があったが、その時に「シャッター音が鳴らないように、また画面の明かりは周りに配慮して」と注意があったのに、本編が始まるとその手の客はそんなことお構いなし。カシャッ、カシャッとあちこちから音がするし、大体携帯で写真を撮ろうとすると画面が明るくなるのは当たり前。前方席でのそういう明かりが気になって仕方ない。これは同様に上演中の写真撮影を認めているおぼんろの公演でもそうなのだが、やはり写真を撮らない客にとっては観劇の邪魔以外の何者でもない。写真撮影を認める以上は、せめてシャッター音がした時や、首より上で携帯を構えた時は舞台上から(脇にいる役者が)その客にアドリブで何かツッコムくらいのことはやってほしいものだ。 

    舞台には西部劇風の酒場が設えてあるが、並んでいる酒壜に当時の西部ではありえないものが多すぎ。そもそも西部劇の時代には壜詰の酒の種類は限られている。そんなに多くの種類を並べなくともパソコンでそれらしいラベルを1~2種類作るか、それともラベル無しの壜を並べておいた方がよっぽどマシだ。カウンターチェアも背もたれと座面がクッションだなんてお笑いだ。堅い木でなくっちゃね。そういうことを言い出せば、リボルバーでなくてオートマチックの拳銃を使う人間がいたりもして、もう時代感の希薄さは隠しようもない。 

    下ネタはいつにも増して盛り沢山だが、ストーリーと下ネタが効果的に結びついていない。観ていると、無理やり下ネタをくっつけたように感じられるのだ。前述したように“そろそろ下ネタにも飽きてきた”というのはそこらが鼻についてきたからだ。

    それと出演者が多すぎる。今回も終演後のカーテンコールで出演者がズラリと並んだときにその多さ(28名。この内の2人はダブルキャストだからチラシ掲載の役者数は30名)に驚いたのだったが、それで舞台に厚みが出ているかというと、逆になっている。観客動員上(役者のオトモダチにチケットを買ってもらう)から出演者を多くしなければならない事情があるのかもしれないが、それで作品のレベルが落ちるようでは本末転倒だ。 

    で、咲季ちゃんだが、娼婦役はまだいいとして、出番が少ないのにはがっかり。それでも台詞がなくて舞台後方の群集に混じっている時でも、きちんと表情で演技していたゾ。 

    さて、次回公演の題名でひとつ思いついた。犯罪もので、タイトルは「い、ちもう だ、じ~ん!【一網打尽】」…これどうだろう。

  • 満足度★★★★★

    4回観劇したが後悔なしの舞台だった!
    24日に千秋楽を迎えたガンマンジル。
    下ネタを売りにしてる劇団で尚且つ劇中に写真撮影や動画OK。しかもSNSにどんどんアップして下さいという珍しい試みの劇団さん。

    女性の私が観ても全然いやらしくなく、客席の男性のお客さんが劇中のセリフで大笑いしてたので、今の下ネタ?あれ?下ネタだったのかな~?って思ったくらい自然でした(笑)

    西部劇というだけあってアクションシーンも程よく盛り込まれ、役名にもちょっと下ネタが入っていたのも面白かったww

    キャストが30人という多さだったが、分かりやすく人物設定と演出がされていたせいか途中から混乱する事もなく、飽きる事もなくラストまで楽しく観れました。
    ↑これ、大事!

    あと特にガンアクションがカッコ良かったです。
    あんなガンアクション見せつけられたら惚れちゃいます(笑)

    キャストの人達も全体的にみんな見せ場がちゃんとあっていい仕事してましたww
    その中でも私の中で印象に残った役者さんが数人いたのも驚きでした。

    本当にあまりにも楽しい舞台だったから1人1人のキャストの感想を書きたいくらいですよ。無理だけど(笑)

    この作品の上演は終わってしまったけど、もう1度この作品の登場人物達にまた会いたいって強く思えた舞台でした。

  • 満足度★★★★

    面白い
    なかなか微妙な役名だったり、台詞だったりで楽しい。驚きは、上演中でも写真撮影を認めること。前説やカーテンコールはOK、というのはよくあるが、上演中もOKって初めて聞いた。魅入ってしまい撮影はしなかったけど、そういう点も含めて面白い劇場だなぁ。

  • 満足度★★★★

    絶妙
    チーム名からしても心配される下ネタはうまい具合に笑わせる感じで全く生々しさはなく。
    ただもう内容が内容だけに、出演者達が必死で何かを訴える度に逆にそれが可笑しくてたまらず話がもりあがれば盛り上がる(ずっと笑いも止まりませんでした 。
    チームまん○さん、初めての観劇だったけど来て良かったです!

  • 満足度★★★★

    行ってみて正解
    評判がすごくよく
    イルナップファムの雀空さんが出ているとのことで思い切って
    みに行ってみました。
    評判がいいのも納得のおもしろさでした。
    使っている曲もよかったです!
    思ったより女性のお客さんも多くて安心して見れ、
    もっとみたいなと思いました。
    ただ…雀空さんもっとみたかったです。

  • 満足度★★★★

    前評判以上
    シモでした。

    しかも全力の

    座った席の周りが女性が比較的多くて笑いにくかったのはこちらの失敗。

    記者とカメラマンはシモというよりタイミングなどで笑いを取っていたのは安心して笑えて良かった。

    そうそう。舞台が比較的低いので1番前の正面はいいシーンを見逃すかも

    ネタバレBOX

    1番恐れていた土屋さんだけいい方に抜けちゃってって結果浮きまくりなことは無かったが。セリフが多いキャストさんで個人的見解として役を他と変わった方が良いなーと思ったりした方がいたのは確か。
  • 満足度★★★★★

    楽しかった~♪♪♪
    ガンマンジル3回拝見しました。おもしろくてかっこよくて出演者全員が大活躍で大満足でした。観れば観るほど進化してるガンマンジル 何回観ても飽きない作品でした。あと下ネタ苦手な方も全然大丈夫。ガンマンジルもっと観たかったです。ガンマンジルオススメします(^_^)v

  • 満足度★★★★★

    カッコいい
    チームまん〇さん、初観劇でした。

    飛び交う下ネタとカッコいいガンアクションに熱く語る〇〇なヒーロー(*^艸^*)

    ジョン・ウェインやクリント・イーストウッドを彷彿とさせる懐かしの西部劇に、心躍る楽しい作品でした。


  • 満足度★★★★

    ∑(゚Д゚)いつの間に。
    ∑(゚Д゚)むかし観た時より随分と立派になってて驚いた。ちゃんとセットがある。衣装も普段着じゃない。小道具もある。予想を上回るものが観れて良かったです。

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