15 minutes made vol.3 公演情報 15 minutes made vol.3」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.6
1-9件 / 9件中
  • 満足度

    濃いのと薄いの、で、どーしろと。
    15分の苦行の連続。面白くてもその先は見せてもらえず、つまらなくてもなかなか終わらず。意外と良かった競泳水着もMrs.fictionsも、妙な疲れのせいか日が経てば印象薄弱。だからって濃かったFUKAIPRODUCE羽衣は胃もたれして好きになれない。団体数減らしてテーマも統一して参加水準を設けないと続かなさそう。

  • 満足度★★


    レベルの集い

  • 15 minutes made vol.3観劇
    圧力団体イクチヲステガが好きだった。
    このvol.3が今までで一番ジャンルが拡がったと聞いたが、確かに、
    ストレートプレイあり、おかしなミュージカルあり、シュール(?)ありで色とりどり。
    15分ならもし好みじゃなくてもガマンできるし、お得な1粒。
    もしかしたらここに出演する団体は本公演よりもチカラを入れて作らないと!かも?

  • 15分ですね。
    もうお腹いっぱい、な団体と。
    もっと観たい、な団体と。
    にぎやかでした。楽しかった。企画も面白い。

    向き不向きがありますね。15分。パフォーマンスを用いる団体が多かった印象ですが、もっと「ショート」として観たかった。

    圧力団体イクチヲステガとFUKAI PRODUCE羽衣が強く印象に残りました。

  • 満足度★★

    このイベントの弱点。
    ラインナップによって、全体の満足度がかなり左右されるなぁと。

    発掘する際の「掘る位置」を見失わないよう、願う。
    あと掘ったものを埋めなおして掘るのもなぁと。

    ネタバレBOX

    ■ファンカスキャンパーズ009『ネガメ』★
    「劇団名を変え、構成も新たにリニューアル」とのことですが、衝突安全ボディーの頃とたいして変わってないような。設定は荒く、物語は薄い。
    世田谷シルクと圧力団体イクチヲステガもそうですが、15分をさらに細切れにするのは、どうなんでしょうか。

    ■世田谷シルク『あかいくつ?』★
    「突然、母が死んだ」のぶっ飛びっぷりは、一瞬おもしろかったが、おもしろではなかったようで。

    ■圧力団体イクチヲステガ『タブララサ』★
    前回も感じたことですが、一個の面白さを徹底的に詰めて描けば良いのになぁと。飽きなのか、寄せ集めなのか、ブレやムラが見えてしまう。

    ■FUKAIPRODUCE羽衣『丸い絨毯の喫茶』★★★
    藤一平さんの存在自体がミョーな世界を生み出している。ミョージカル全開部分でも暴れてほしかったなぁと。個人的にはエロではない別の何かでの妖しさが観たい。

    ■小沢哲人(oOLOm)『一方ネットの持つこうしたカスケード性、を』★
    オープニングの期待値が徐々に下降線を辿り、やがて意識も、、、。
    物語かコミュニケーションが観れれば、また違ったかなと。

    ■劇団競泳水着『記念日 15分版』★★★
    魅せる演劇で、舞台に立てている(存在できている)素敵な若手。15分版観たからいいやと思ってしまったのは、トレンディードラマゆえ?
    楽しみにしてます(笑)

    ■Mrs.fictions『戦わない、デイズ』★★
    扇田森也演じる斉藤がもう少し見えないと、おもしろさが伝わらない気が。見せ場が流れてしまい、もったいない。最後の余韻は設定も含め嫌いじゃないです。
  • 演劇って…
    ファンカスキャンパーズ009が一番おもしろかった。
    バランスがとれてみやすかった。
    統一感を一番感じました。
    本公演も是非見てみたいです。

    FUKAIPRODUCE羽衣は世界観が独特でよかった。

    全体的には最初がおもしろかったので、そのあと楽しみにしてたがイマイチ。
    意味がわからないものが多かった。
    少し疲れた。

    最初の15分だけでよかったような…。


  • 満足度★★★★

    面白い劇団と、どうしようもない劇団との
    相変わらずの混在ぶり。
    勝手にランキングも

    ネタバレBOX

    記述は上演順。

    【第7位】ファンカスキャンパーズ009「ネガメ」
    冒頭のダンスから、設定、キャラ造形、
    演技スタイル、演出の全てがオールドスタイル。
    何故今コレを?不思議で仕方がない。

    【第4位】世田谷シルク「あかいくつ?」
    全体の世界観に対する美意識が、
    まだクリアになっていないので、
    もったいないなぁという仕上がり。
    本公演ではバッチリ決めて頂きたいモノです。

    【第6位】圧力団体イクチヲステガ「タブラササ」
    オムニバスになっていたのだけど、
    宴会芸の域を出ていない印象。
    一番最後のロボット?ネタは興味深い。
    もっと作り込めば、さらに面白くなるとは思うけれど、
    これを1時間半観続けられるかと言うと、それは無理。

    【第1位】FUKAIPRODUCE羽衣「丸いじゅうたんの喫茶」
    出た!羽衣ワールド炸裂!

    独特の手書きドローイングの舞台美術に
    立ち上がる異世界に登場する、
    フリークスのような男優陣と
    何だかエロイ女優陣。
    壊れた散文詩のような会話に
    呪いの呪文のような歌。

    ダーク&エロファンタジー感満載の
    まさに唯一無二のミョージカル!(奇妙なミュージカルの造語)

    オカマのシャム双生児が、
    同性愛者で近親相姦で
    コーラスガールって!一体ナニ?
    怪老人 藤一平の異常な存在感が良い。
    女優陣が押さえ気味なのがもったいなかったが、
    まぁ、コレぐらいに押さえておくのもアリかもと。

    【第5位】小沢哲人(oOLOm)「一方ネットの持つこうしたカスケード性、を」
    生で撮影している役者の姿を
    スクリーンに投影したり、
    TVモニターに写るビデオの女性との
    やり取りが合ったり、
    顔だけを白塗りにした女性の舞踏風の動き等が
    同時多発的に演じられ、実験作っぽいつくり。
    強力な引力を感じさせず、散漫な印象。

    【第2位】劇団競泳水着「記念日 15分版」
    男と女のエピソードの展開のさせ方が、
    さすが!競泳水着!とうなる上手さがあるが、
    キモになる誕生日の掘り下げが薄口だった分、
    ラストのセリフでガッツポーズにはならず。
    本公演ではその辺をもっと練りこんで行って頂きたいなと。


    【第3位】Mrs.fictions「戦わない、デイズ」
    ゾンビものなのだけれど、
    変なゆるさと緊張感のバランスが面白い。
    夏見隆太と石井舞が良い感じ。
  • 200801251400
    200801251400@ザムザ阿佐谷/各回終演後「おわりの会」有

  • 満足度★★★★

    お徳
    すべて初見の団体さん。彩とりどり。
    15分とはいえ7本を一度に見られるのは、なんだかお徳な気分。
    あそことあそこは絶対本公演観に行くぞ。

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