クイニーアマン~言いたいだけ~ 公演情報 クイニーアマン~言いたいだけ~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★

    今更ですが
    コメディじゃない感からの巻き返し、
    うーん、やっぱりすきです

  • 満足度★★★

    ワンアイデアで40分は長い…
     黄金のコメディフェスティバルで観劇。ワンアイデアで最後まで引っ張り抜く、犬と串らしい一作。つい最近行われた短編オムニバス公演「ミニスカーツ」もワンアイデアものが目白押しだったが、あれは一作ごとの上演時間が長いものでも20分程度だったのでなんとか耐えられたものの、本作は40分。正直、途中でダレてしまった。

    ネタバレBOX

     人がそのカッコ良さに惹かれてしばしば口にしがちな紋切り型のフレーズを面白がってやろう! ひいては、そんなフレーズを口にしたがる人間というヤツを面白がってやろう!
     その思いつきだけで延々40分も引っ張った一作。
     当然の結果として途中から間延びしてしまった上、そもそも、人が“言いたいだけ”で発する言葉としていくつかの寸劇で例示された「世界は汚い」をはじめとするフレーズのほとんどが弱かった。
     エレキコミックとラーメンズの片桐仁がやっている深夜ラジオに“漫画やドラマに頻出するカッコいい定番フレーズ”を募集するコーナーがあるが(今も続いているのかな?)、
    そこで紹介されるフレーズに比べると“あるある度”がうんと弱いし、そのコーナーには“あるある度”が高い上に本作より面白いフレーズがたくさんリスナーから送られてくる。
     作・演出家はもっとフレーズを吟味すべきだったと言わざるをえない。
     作・演出家みずからが登場して“演劇人が言いがちなフレーズ”を口にする寸劇でも、
    「90年代演劇へのアンチテーゼですね」をはじめ、フレーズが弱かったのは同様。
     シアター風姿花伝には演劇ファンが大勢詰めかけていたわけだから、できれば演劇ファンにしか分からない、もっとマニア受けしそうなフレーズをチョイスして欲しかった。
     もっと言うなら、人が“言いたいだけ”というただそれだけの理由でカッコ良さげな定番文句を口にする事ってそう頻繁にある事だろうか?
     もしそう思うのだとすれば、作・演出家の人間観はいささかペシミスティックに過ぎる。
     …というこのフレーズ自体、“言いたいだけ”で言ってるような気がしなくもないが、やっぱりそんな事はない。これはバルブの率直な思いです。 
  • 満足度★★★★

    衝撃を受けました。
    こういうの好きだなぁ。
    フェスティバル中で、一番爆発力があったように思います。
    ただ、初発はすごいけど、なんだかんだで徐々に慣れて来ちゃうんですよね。
    でも、、、あのキャラが現れた時は、衝撃を受けました。( ̄0 ̄;)

  • 満足度★★★

    みました
    個人的には、それをいっちゃあお仕舞いよ感がないでもない。
    要はもっとできるんじゃないのと思た。

  • 満足度★★★★

    言いたいだけ!
    言いたいだけあるなあ。

    やりたいほーだいでつうかい

  • 満足度★★★

    コントのような
    最初シリアスな芝居が展開されていたのに、途中からびっくりなものが登場!
    そしてそのまま…。
    あのイキモノの解説が何もないのですが、あれは定番なのでしょうか?
    でもコントを見ているようで、笑いました。
    「言いたいだけ」「言ってみたいだけ」の台詞って、考えてみると結構あるもんだ。
    暑い夏に熱い芝居でした。

  • 満足度★★★★

    いっぱい笑った!
    『黄金のコメディフェスティバル』にて初観劇。

    最初は「ん?コメディ・・・?」と思っていたけれど、最終的には大爆笑!
    気になる劇団さんが、また一つ増えました!面白かった!

    キャストの皆さんが、とても魅力的でした。

  • 満足度★★★★

    好きな団体
    犬と串は個人的に好きな団体。
    ナンセンスを堪能させてもらった。
    安心して観れる。

  • 満足度★★★

    ウルトラ・ナンセンスと言う割には、予定調和な印象
    ナンセンス度の切り込みを深く、1つひとつの要素については、もっともっと練って欲しかった。

    所々は、笑ったけどね。

    「黄金のコメディフェスティバル2013」で嬉しいチームとして参戦。

    ネタバレBOX

    ※黄金のコメディフェスティバル2013のほうにも「観てきた」があり、こちらの劇団のところにもある。
    後々の資料的な意味合いも考えて、こちらにも書くことにした。
    内容は同じ。

    ウルトラ・ナンセンスというだけあって、なかなかいい感じだったのだが、最初に変な妖精のようなブリーフ男が出てくるまでが長い。
    そして、出てきてからも、パターンが同じすぎて長くて少し飽きた。

    「言いたいだけ」という突っ込みをする妖精的なモノは、ブリーフに変な被り物で、背中に羽根的なものを付けているのだが、なんかどこか別の劇団でこんな変な妖精的なものが出てきたらありそう風体で(ホントにどこかであったかもしれない)、既視感アリな印象がツライ。

    出オチ的で一瞬は「おっ」と思ったが、その後に変化も展開もほとんどなく、イイカゲンで、テキトーな感じにしたかったのだと思うのだが、その「イイカゲンで、テキトーな感じ」についてもっと掘り下げて面白くして欲しかった。さらにナンセンス度を上げていかないと、面白くまではなっていかないからだ。あまりにもすぐに思いつきそうな、イイカゲンで、テキトーな感じだったので。

    後半、演劇の神様が出て来てからは、もう少しは面白くなってきたのだが、それでも「言いたいだけ」を言っているはずの台詞のバラエティが乏しく、さらにその内容的に「なるほど」思うほどの納得度は低かったように思う。

    その「言いたいだけ」の台詞がキモであり、そこが面白くなっていかないとなかなか笑えない。それらしいシチュエーションもあるのだから。

    全体的にわさわさした感じで、それが計算ずくでなく単にわさわさしているだけにしか見えず、ナンセンス度の切り込みが足りなく、不発に感じてしまった。
    演劇的なアプローチの中にある「ナンセンス」にとどまっていて、あまりにも予定調和な内容だった。本公演とは違う、せっかくのチャンスなのだから、観客をぽかーんとさせるような、ウルトラ・ナンセンスにして欲しかった。

    つまり、「言いたいだけ」の台詞で観客に近づきつつ、とてつもないナンセンスで観客を突き放す、そんなバランスとセンスが欲しかったのだ。


    モラルさん登場は、すっごく笑ったけどね。

    あと、この「観てきた」は、「ナンセンス」って言いたいだけかもしれない。
  • 満足度★★★★★

    痛快ナンセンスワールドの真骨頂!
    今までとは全く違うテイストでスタートして途中からどんどん犬串ワールドに。

    巧妙に計算された仕掛けがいっぱいあって、笑いながら感心してしまう。鈴木アメリが相変わらず魅力的。

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