黄昏の街を行け 公演情報 黄昏の街を行け」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-6件 / 6件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    3人の幼馴染とそれを取り巻く商店街のみんなの関係性がとても素敵で、気づけば一緒に応援していました。走るシーンもわざとらしく感じられず、圧倒的な熱量と迫力があり、没入できました。この熱量で何日も演じられる役者さんって本当にすごいの一言です。最終日まで突っ走ってください!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    昭和の人間関係が密だった時代の話。昔は商店街も身近にありましたね。時代の流れで商店街も寂れ、人間関係も薄れていく今の時代をつい考えてしまいました。お話はとても良くまとまっていました。マラソンや歌のシーンも本当のレースみたいな臨場感があり、役者の方がみな生き生きと演じていて、とても良かったです。
    また、渋谷区文化センターは広くて快適でした。

    ネタバレBOX

    ラストのシーンから想像するに、向日葵商店街はもうなくなっちゃったのかな。
  • 実演鑑賞

    荒川ちかちゃん、可愛い。
    本物の昭和のアイドルみたい。
    調べてみると、なんと26歳ですと。
    子役の頃を知っているだけに感慨深いです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです。
    幼馴染3人、お互いを思う気持ちが溢れるストーリーでした。
    役者さん達の熱演も良く、そしてギターの音色が心地良かったです。
    笑いあり涙あり、切なさありの情緒のある温かい舞台でした。
    観劇後は、自分を支えてくれる人を大切にしなくては!と、改めて感じさせられました。
    素敵な舞台でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    序盤は少し説明的で王道な展開が続く印象でしたが、中盤から終盤にかけては、先の展開が予想できる場面であっても感情を大きく揺さぶられました。
    3人の幼馴染を中心に、商店街の人々をはじめとした周囲の温かな支えがとても印象的で、人と人とのつながりの大切さを感じられる作品でした。
    ギターの生演奏も物語に優しく寄り添い、昭和の下町の空気感をより一層引き立てる、ノスタルジックで心温まる舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    物語は幼馴染の3人が生まれ育った「向日葵商店街」を舞台に、彼らがそれぞれの夢に向かって走り出す姿を追っていきます。決して綺麗な部分だけでなく夢を追うがゆえの「光と影」、そしてそれぞれの人生の葛藤が本当に丁寧に、深く描かれていました。
    3人を取り巻く商店街の人たちの関わり合いが温かく、観劇しているうちに「まるで自分もこの商店街の一員として、みんなを近くで見守っている住人になったような感覚」に包まれ、胸の奥がじんわりと温かくなるのを感じました。そして突如として始まる大喜利!?が盛り込まれていて、思わずクスッと笑わされてしまう居心地の良さも最高でした。

    また劇場の限られた空間を最大限に活かした素晴らしい演出の数々でした。陸上というスポーツが持つあの凄まじい躍動感、走る息遣いやスピード感が、ダイレクトに客席まで伝わってきて、上手く表現されていました。
    さらに、舞台上で奏でられるギターの生演奏が、作品の持つノスタルジーや情緒をぐっと深めており、五感のすべてに響く本当に贅沢で美しい時間を味あわせていただきました。

    明日を生きるための優しいエネルギーをたくさんもらったような気がします。最高の時間をありがとうございました。

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