ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」 公演情報 ディズニーミュージカル「リトルマーメイド」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-14件 / 14件中
  • 子供たちが大喜びでした!開幕時よりずっと良くなってた。

  • 満足度★★★★★

    リトルマーメイド
    母が行けなくなったので代わりに行きましたが楽しかったです!地に足がついていないのにあんなに歌えるなんてすごいです!アニメ版は見たことがないのですが、だいたい同じようだと姪が言っていました。昔からなじんでいる人魚姫の献身的な愛の物語もいいですが、ハッピーエンドでもいいじゃないかと思えました。母にもぜひ見せたいです。

  • リトルマーメイド
    感想は一言で言うと、
    皆さんにめっちゃおすすめしたいです( ̄Д ̄)ノ
    世界観や音楽は、映画そのままで、時々アレンジシーンなどが加えられていて、最後まで目が離せませんでした!
    そして、アリエルの純粋さに心を打たれ、癒されたー☻笑
    久々に素晴らしい舞台に出会えました(^O^)

  • 満足度★★★★

    素直に楽しめる
    ディズニーの有名作品でロングランだから、家族連れやカップルが客席に多い。子どもの視線を釘付けにして、しかも飽きさせない工夫が凝らされている。愛と勇気の物語、思わず口ずさむ楽曲。そして、海の中と宮廷などを瞬時に変えてしまう演出。ヒットの要件はそろっている。

    アリエルを演じた小林由希子はよかった。空中、いや水中での動きにちょっと苦しさがあったようにも見えたが、歌唱は安定感がある。カニのセバスチャンの荒川務もよかった。

  • 満足度★★

    ネタばれなし
    子供向けなら良しとしよう。

  • 満足度★★★★

    2015年四季見納め!
    2013年以来久しぶりに2度目の観劇!
    2015年はアラジンが開幕したこともあり、動員厳しそう!
    あちらと比べるとフライングでの歌唱以外は見劣りするのは否めない。
    もちろん、楽しいのだが・・・。
    大人にとってはやや物足りないファンタジー。

  • 満足度★★★★★

    海の中
    久しぶりに劇団四季観劇。独特の発声法は少し気になるが、それでもやはり魅力的な舞台。本作は、水中をイメージしたワイヤーを使った動きと演技が秀逸。地上との切り替えも巧みで、人魚のアリエルは髪型でそれを魅せるのも上手いなと思う。船等に代表される大道具・小道具等も素晴らしく、良い意味で劇団四季のクオリティの高さを感じた。

    個人的には、大好きな曲は少ないのだが、今回は谷原志音さんのアリエルが観れたので、その歌声に魅了された。
    やはり、アリエルは谷原さんが一番良いなと改めて思った。

  • 素晴らしかったです!
    海の中の演技がとても素晴らしかったです!
    人魚や海に住む生き物達をした衣装もとても綺麗でした(^-^)
    機会があれば他の作品も観てみたいです。

  • 満足度★★★★★

    豪華、綺麗
    立体的な演技はごく自然で素敵でした。

    ネタバレBOX

    地上に憧れる人魚姫アリエルと地上の王子エリックが結ばれるまでの話。

    やはり、立体的シーンは素敵でした。特に、前半の海の中は素晴らしいと歌いあげるシーンは様々な生き物が出てきて豪華で美しく、実に立体的でした。

    タコの化物のようなアースラの台詞に、魔法にも勝るのが思春期のホルモンというのがあって笑ってしまいましたが、実際には思春期のホルモンによる暴走はなく、魔法を打ち破るまでには至りませんでした。

    アースラを倒し、父親である海の王トリトンの許しを得てアリエルは再び王子の許に向かいました。そのときトリトンも同伴し、先方に挨拶するなど礼を尽くしていましたが、おとぎ話の世界なのに随分と社会秩序を重んじるものだと思いました。

    それにしても、言葉を一音一音カクカクと発音するのには本当に閉口しました。そんな変な喋り方をする必要は無いと思いますが、廓言葉と同じで、出身地の訛りを排除し、他の分野に逃げて行かないように囲い込みをするための方策なのでしょうね。
  • 満足度★★★★★

    おとなもこどもも笑顔に
    初めての四季劇場 夏。
    一幕13:00-14:10 (休憩20分) 二幕14:30-15:35
    劇場は大きすぎず、役者さんのパワーがしっかり満ちていて圧倒されました。
    1階お手洗いは約10分で1回転するから快適安心。2階ロビーの売店でチュロスとかジュースとか買いたかったー!こっちも並んではいたけど、並べばすんなり買えちゃいそうでした。
    グッズの売店は時により混雑状況が変わりそうですが、グッズ購入→お手洗い、って並んでる方もいたので賢くこなせば休憩の20分でも消化できそうでした。

    全部素晴らしかったのですが、時に印象的だったのは、お子さんだけが笑っているシーンがあったこと!
    こどもが面白いと感じることを分かっていて入れているのだと、非常に驚きました!

    フランダーの口調から髪型から、ちいさなお魚さん特有のぴろぴろ愛らしい泳ぎ方とか、んっとにもうたまらなくて!!!フランダーが大好きだっ!!!!!
    と、ついでに私の愛を叫んでおきます。

    ネタバレBOX

    カーテンコールが6回ありましたが、終演後に時刻を確認しても、なんとオーバーしてない!全部込みの終演時刻でした。脱帽。
    次は時間を気にせず、安心して拍手喝采できそうです。
  • 満足度★★★★★

    夢のような海の世界
    人魚たちのフライングが本当に海を泳いでいるように見えて
    自分も海の世界にいるような錯覚をもたらしてくれる。

    アラン・メンケンの音楽はとにかく素晴らしい。

    アニメ映画版とは違う設定があったりしたが、その設定があることで、アースラの動機がよりわかりやすくなっていた。

    個人的には、アリエル役の谷原志音とアースラ役の青山弥生が特別好き。

    是非また観たいミュージカル。

  • 満足度★★★★★

    綺麗
    海の中の泳ぎ、たっているときも水の流れにあわせて揺れている感じが素敵でした。
    セリフがとてもききとりやすかったです。
    子どもたちがみたらとても喜ぶだろうなって思いました。
    生演奏だったらもっとよかったなー。

  • 満足度★★★★

    結果的には、ほぼ満足
    映画を観ているので、ストーリーの展開の速度が緩やかな点に、最初は戸惑いました。

    「ライオンキング」や「美女と野獣」や「アイーダ」に比べると、ダイナミズムではかなり劣る気はします。

    でも、相変わらず、お元気な飯野おさみさんのステージワークは魅力的だったし、ヒロイン、ヒーローが、四季の公演には珍しく、観目麗しいキャスティングだった点も、嬉しく感じました。

    海の中の人魚の動きが素晴らしい。

    客席の子供達も喜んでいたし、これは観られて良かったと思える公演でした。

    もっと、印象に残る曲がたくさんあれば、尚良かったのですが…。

    ネタバレBOX

    映画のように、いきなり魔女が出て来るわけでもなく、人魚のアリエルとエリック王子の出会いまでも、なかなか時間を要して、回りくどい枝葉末節なストーリー展開の遅さに、最初は少し、退屈しました。

    客席の子供達のことを考えても、もう少し、起伏に富んだストーリー展開の速度アップが必要に感じました。

    大人の恋愛指南的な台詞にも、少し戸惑いを覚えた部分があります。
    シェフが、魚を捌くシーンは、ともすると、ちょっとブラックな雰囲気で、子供達にどういう印象を与えるかと気になる瞬間もありました。

    楽曲がそれほど印象に残らない分、かもめや蟹のダンスが愉快で、目を惹きました。

    蟹のセバスチャン役の飯野さんが、縦横無尽に、舞台を飛び回り、その若々しさに、彼の初舞台から拝見してる自分の老いを忘れ、元気を頂きました。
    かもめが、アリエルに歩き方を教えるダンスが、殊の外、愉快で印象深いシーンでした。

    アリエル役の谷原さんは、容姿も声も美しく、可愛らしさもあって、役にピッタリ。王子役の上川さんも、歌声の伸びは弱いものの、如何にも王子の気品と美しさがあり、物語の設定を崩さない、主役お二人の容姿端麗さには、感謝したくなりました。

    魔女アースラの衣装は、もう少し、紅白の小林幸子さん並に大袈裟だった方が良かったかも。

    もっと、ブラッシュアップして、人魚姫と王子の心模様に焦点を当てた再演を期待したいけれど、それは無理な話ですよね?
  • 満足度★★★★★

    海の中。
    ディズニーの原作は未見。とにもかくにも「海の中」感が素晴らしい。オープニングで幕が開いた時に目の前に広がった海の深い青と、人魚姫の美しさには鳥肌が立った。フライングやパペットを使っての水中での動きは、まるで舞台の向こう側に本物の水があるかのようなリアルな浮遊感と、鮮やかな色彩。海の中では役者陣が、絶えず泳いでいる姿勢を崩さない。地上での絵本のような美術も楽しい。歌やダンス、それぞれの魚の動きなども素晴らしかった。欲を云えば、人魚姫と王子との関係がやや薄くて、どちらかというと人魚姫と父王との関係が深く描かれている物語のような気がした。もうちょっと王子が活躍してくれれば、好みの脚本だったかも。

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