公演情報
「横浜ヶ国」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
初日はお互い(舞台と観客)ドキドキという感じでしたが、今回は受付、開場などもスムーズだったのではないでしょうか。
2回目でも吊るされる総理は痛そうで気の毒になってしまいましたが、ハーネスの加減とか高さとかで少しは良くなったのでしょうか。
話の内容も1回目より良く飲み込めたのは私の理解力と知識が足りないせいかと思いますが、特別の推しがいない舞台でも複数回観劇するのは面白いですね。周りからは呆れられますが。
実演鑑賞
満足度★★★★★
いやー、おもしろかったです。GJ!ですね。つい最近、高市総理が非核三原則を緩和する発言をしましたが、それもいい感じで取り入れていましたね。あと、横浜というか神奈川を舞台にするなら小泉進次郎も出してほしかったなーと。小泉構文を炸裂させてもっとコメディにする方向性もありだったかとw コメディ絡みでいいうと、舞台を横浜にしたのがいいですね。沖縄を舞台にするとリアルすぎて笑いとれませんしね。それと、舞台を観ていて思ったのですが、どことなく百田尚樹の『カエルの楽園』にも似ているなーと思いました。あと、そうそう、個人的にすごく大事なことですが、総理役の人、二井原実(ラウドネス)に似ていました。声といい格好といい「ニィやんじゃん!」と思いました^^
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い!
現代の政治問題の核心を突いた内容だが、雀組ホエールズにかかると笑い楽しみながら政治講座を観聞きしているような感じ。荒唐無稽な設定であるが、仮にそうなったら日本国民や横浜市民はどのような判断を下すのだろうか?観客という傍観者というわけにはいかない。当事者として「横浜ケ国」という舞台に上り主体的に考え動かなければならない。
公演は政界、いや正解を用意しているわけではない。しかし GHQによる戦後 占領政策や日米安全保障条約に関わる日本の対応をみると、真実なのではと勘繰ってしまう。政治の闇に潜む事実を面白可笑しく炙り出すような展開、その観(魅)せる巧さは見事!演劇としての隠されたモキュメンタリーといった印象を受けた。
少しネタバレするが、独立の噂が流れた横浜市陣営の市長 二俣川たか子(棚橋幸代サン)は赤いスーツ、一方 永田町陣営の総理大臣 石瓦一郎(阪本浩之サン)は白いスーツと対照的、それ以外の登場人物も原色のカラフル衣裳を着ており、立場の違いを鮮明にしている。そしてアメリカ陣営の謎の東雲タロウ(山下規介サン)は、コミカルな演技が多い中で ブレることなく芯ある人物を立ち上げ、物語の重しになっている。そのピリッとした存在が良い。
(上演時間1時間45分 休憩なし) 追記予定
実演鑑賞
満足度★★★★
過去に観た雀組ホエールズは、たまたまなのか、もっと狭いスペースでの公演ばかり。そのスペースに結構な人数がいて、そのさばき方に面白さがある劇団という印象を(勝手に)持っていました。その点だと今回の舞台は、観ていて少々違和感もあったのですが、結果的にはそれも含めて楽しんだといったところ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
観劇してきました。今のご時世がそのまんまで、めちゃ面白かった!
映像でなく、小劇場だからこそのお話。セリフもパンチが効いてて心で大爆笑。真面目に日本の近現代史が復習できるのに笑える。高校生とか大学生とか見たらマジではまると思う。
この舞台が初舞台というお三方がいて、びっくり。
どの方もさすがの方ばかりと思っていたので、ほんと役者さんてすごいなぁ。
実演鑑賞
満足度★★★★
雀組ホエールズさんの舞台はいくつか見たことがありましたが、私が見たのは深刻なお話ばかりだったのでこんなに笑ったのは初めてです。
初日のせいか受付、開場が手間取り開演も押してしまったのですが、阪本さんと東さんが前説もどきに登場して場を持たせようとがんばっていました。
横浜を独立国にというのが実は文春砲から始まって・・・