フリートーク返信(4) 閲覧(675)
映画は舞台芸術か。09/11/09 01:54
かわひ_

いえね、気になりすぎるのは良くないのはわかってるんです。

ゲキシネ、LiveSpireもかなり微妙です。
でもさ、いくら舞台原作だからって、小劇場の役者が沢山出ているからって、これをCoRich舞台芸術の口コミの枠のなかでやっちゃいけないとアタシは思う。これがアリなら山のような映画がここに書き込めるわけですよね。だと舞台の感想なんてのは埋もれて消えてしまう。

大人の事情はあるのかもしれない。しれないけれど、それならば、別枠でCoRichが応援しているという別枠ページにとどめるべきじゃないのかしら。

粘着しすぎですか、そうですか。

このテーマに返信する
1 こりっち管理人

かわひ_様

ご意見をありがとうございます。CoRich運営事務局です。
いつもCoRich舞台芸術!をご活用くださり誠にありがとうございます。

ご指摘のとおり、映画「曲がれ!スプーン」は舞台作品ではなく映画作品です。映画が舞台公演と同様に登録されていることに疑問を感じてらっしゃるとのお考えを承りました。

映画「曲がれ!スプーン」試写会ご招待特設ページにて記載しておりますとおり、CoRich舞台芸術!は同映画を応援しております。
http://stage.corich.jp/special/spoon.html
公演情報のチラシ画像には「CoRich応援映画」と明記して、PRさせていただいております。

映画「曲がれ!スプーン」は原作者、映画監督、出演者はもちろん、その他のスタッフとしても舞台の作り手の方々が大勢かかわっており、映画上映期間に合わせて劇団ヨーロッパ企画の舞台「曲がれ!スプーン」の全国ツアーも実施されるという、映画と舞台との極上のコラボレーションです。

「全国の舞台芸術を盛り上げたい!」というCoRich舞台芸術!の運営理念と合致する、またとない企画ですので、CoRich舞台芸術!にてできる限りの応援をさせていただくことになりました。

どんな映画でも舞台公演と同様に登録することはありません。ご理解賜れれば幸いです。今後ともCoRich舞台芸術!をどうぞよろしくお願い申し上げます。

CoRich運営事務局

09/11/09 13:39
2 落合由人

こりっち管理人さま

私からも一言。

>「全国の舞台芸術を盛り上げたい!」というCoRich舞台芸術!の運営理念と合致する

ということならば、この映画情報の中に、例えば

 ヨーロッパ企画の舞台「曲がれ!スプーン」の情報はこちら

といった舞台へのつながりがほしいですね。

映画情報だけで完結してしまっているのが、私にとっての違和感の原因のようです。

09/11/09 16:34
3 ☆さやか☆

わたしもこれには強い違和感を感じています。CoRich!が応援しているという事情はわかりますが、何であろうと映画は映画だとおもいます。

わたしの友人が言っていたのですが、大抵の映画には、舞台でも活動している役者が関わっています。であれば、ここに登録してよい・よくないの線引きはどこになるのでしょうか?

たしかに「曲がれ!スプーン」に多くの舞台関係者が関わっているというのはわかりますが、あくまでそれは私の主観であり、事情を知らない多くのかたには不明確・不親切だと思います。これをみて、映画の制作に携わっている、しかも舞台のことはよくわからないという方が「ああ!だったら俺もやってみよ」と言って登録した場合、その登録は削除されてしまうのでしょうか?だとしたらそれは「曲がれ!スプーン」に対するえこひいきになりませんか?

たった五枠しかない「注目の公演」の一枠が「舞台芸術でないもの」に占められているということは、宣伝になるかもしれませんが、同時に多くの演劇関係者の反感を買っていると思います。だとしたら広告として考えて、「曲がれ!スプーン」の関係者の方は、これを取り下げていただいたほうがメリットがあるのではないかという気さえします。

以上の意味から、やはり「曲がれ!スプーン」のここへの掲載は不適切だと思います(ちなみに広告として出している右側のバナーについては問題ないと思います)

09/11/09 17:50
4 かわひ_

管理人さま、

ご丁寧にありがとうございます。映画側の方ではなくCoRichに任せるというあたりに、なんだかなー、と思う気持ちはありますがそれは置きます。

☆さやか☆さん指摘の注目公演からもきちんと外すように改善されていて、素早い対応には頭が下がります。


はい、確かにチラシ画像にはCoRich応援映画としているのはわかります。映画側にはメリットがあるでしょう、これだけやる以上は映画側は凄いイキオイで選別しているでしょうから。CoRichにメリットはあるでしょうか。

役者やスタッフたちが食べていくための方法と云うことは十分理解しています。でも、CoRichは公演を打つ側と、公演を拝見する側の両方の立場が奇跡的にきちんと両立している場所なのだと、アタシは感じているし今でも信じています。

この映画を殊更にフィーチャーすることでヨーロッパ企画だけではなく、他の公演への導線は、広く沢山の(芝居をあまり観ない)観客を果たして確保できるのでしょうか。

Fringeで指摘されているデータベースが「汚れる」というのは、公演中に「当日券あります」とか「いよいよ千秋楽」という文言をタイトルに付けて、公演後そのままにしている団体と同じ意味ですが、たしかにこの貴重なデータベースだけに、そこに懸念する気持ちは、アタシも同じです。

ここに書くしかないのですが、CoRichを責める気はさらさらないのです。

09/11/17 00:04

カテゴリ

PR

おすすめリンク